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2020.06.01 Monday

緑の中へ

カメラマンのH氏と「電波の届かない世界」へ行ってきた。

 

 

メインはツチノコの話の取材。

 

私の釣友のKRさんから「ツチノコを食べた話」を聞くためだった。

 

もう一つはもちろん釣り。

 

せっかくなので清流と緑の森を案内してきた。

 

結論から言うと釣りはハズレ。

 

二日間でやっとツ抜け。

 

 

ヤマトイワナにはなかなか出会えない。

 

アマゴも小さなものが釣れただけ。

 

 

各地を回っているH氏には物足りなかったかもしれない。

 

 

それでも私の釣った魚をどう表現してくださるか楽しみだ。

 

 

渓はヒメシャガが盛りでカメラに収めてもらった。

 

 

最後にやっと九寸のイワナが釣れてくれた。

 

 

かなり奥まで行ったが、とうとうヤマトイワナにも美形のアマゴにも会えなかった。

 

釣りはいまいちでも「ツチノコ」の話はちゃんと取材できた。

 

そして、素朴な温泉宿ときれいな渓谷を堪能していただけたものと思う。

2020.05.25 Monday

自粛解除

自粛は解除となった。

 

とはいえ、まだ他県には出辛い。

 

土曜日に大好きな渓の入り口に行くと、関東ナンバーがとまっていた。

 

確か解除になってないはず。

 

まあ自分も同じ穴のムジナだから、転進。

 

人気のない谷のリサーチに切り替えた。

 

 

ところが、ヤマトイワナは出ずにアマゴのみ。

 

原種でもなさそうだけど、きれいなので許せる。

 

 

まともなサイズはこれ一匹。

 

 

これは撮影は成功したが、毛鉤を無視された。

 

大物なら撮影どころじゃないけど。

 

午後から雨の予報だったので最初の滝で撤収した。

 

大らかなイワナ釣りがやはり楽しいね。

 

もうその季節のはずだが。

2020.05.12 Tuesday

スケジュールのない日々

新型コロナウィルスの影響で会社は休業。

 

休日の用事もすべてキャンセル。

 

夜も会合や稽古は全くない。

 

会社には行くが、5時に帰宅できる日々だ。

 

それからでも山菜採りや毛鉤を振ったりできる。

 

田舎の特権だ。

 

近場で遊んでいる。

 

 

今の時期の最高の贅沢は、なんといっても昼寝。

 

アウトドア用の簡単なチェアかコットで十分だ。

 

条件は携帯の電波が届かないこと。

 

そして天気がいいこと。

 

誰にも会わないこの時間がリフレッシュしてくれる。

 

少し日が陰ったら、毛鉤でも振ればいい。

 

 

ここは私の少年時代の遊び場。

 

久しぶりに生息調査。

 

アブラハヤとカワムツは元気だった。

 

別の川ではカゲロウのハッチが盛んだった。

 

 

魚は釣れなくとも、こういう写真が撮れればいい。

 

すでにモンカゲロウのステージに入っている。

 

 

釣り人の伝承、藤の花が咲くと毛鉤で釣れるという。

 

すべて整ってきた。

 

そろそろイワナが目覚める頃。

 

 

県内でヤマトに出会える所は少ない。

 

貴重な魚。

 

 

こいつはおまけ。

 

レイクトラウトみたいだった。

 

 

同じ川のアマゴ。

 

ほんの少ししゃくれていた。

 

 

まだ回復しきっていない。

 

もう一つリサーチ中の川がある。

 

そこの魚。

 

 

この子は手抜き系とでも名付けようか?

 

すべての斑点が少ないタイプ。

 

今流行りの花魁系の真逆の魚。

 

小さい魚しか釣れないのでこんな遊び方もある。

 

 

これも同じ血筋のアマゴ。

 

放流困難な場所ではないので、原種なのかは全く不明だ。

 

今年の課題にしよう。

 

 

2020.04.24 Friday

コロナ禍

なかなかブログの更新ができない。

 

コロナ禍のせいで、面白くない日々だ。

 

散歩で撮った写真などを貼っておく。

 

 

 

 

息子の釣ったアマゴ

 

 

工場に巣くったイソヒヨドリ♀

 

 

ソウシチョウ(最近増えた外来種)

 

 

メジロ(ソウシチョウに負けるな)

 

 

カメラに収めてもあまりうれしくないゴイサギ?。

 

早く釣行記が書けるようになるといい。

 

皆さん、ご自愛ください。

2020.04.06 Monday

同じ魚

先日の濃いアマゴ。

 

花魁系と呼ばれる派手な朱点の魚とは違う。

 

 

同じような朱点の魚がいたことを思い出した。

 

過去画像をチェックして驚いた。

 

昨年夏に釣った魚であった。

 

 

これが昨年の7月。

 

 

そして先日。

 

おそらく昨秋には産卵したはず。

 

激戦区の川でよくぞ生き延びていた。

 

あの投げ込みが難しいポイントだったからこその奇跡か。

 

決め手は朱点の配置。

 

 

一つ一つトレースしていくと一致することがわかる。

 

 

パーマークもほぼ一致。

 

痩せていたのでリリースして良かった。

 

晩のおかずにしていたら、今頃後悔してたろう。

 

今シーズンも体力回復して、子孫を残してほしいものだ。

 

2020.04.05 Sunday

久しぶりの笑顔

今は山奥で遊ぶのが安全かも。

 

人のいる所へはどこにも寄らない。

 

出不精の長男が「いってもいいよ。」というので、急遽出かけた。

 

 

タイミングよく岩太郎桜が見ごろだった。

 

 

近年、観光客でごった返すのだが、貸し切り状態だった。

 

この桜が咲くと天然物が動き出す。

 

自分の中での目安だ。

 

案の定、川につくと浮いている魚が見える。

 

 

釣り師しかわからないかな?

 

今日もガイドでフライは振らない。

 

息子に釣ってもらいたいのでとっておきの場所へ。

 

 

第一投目から反応があった。

 

 

好ポイントで良型をかけた。

 

久しぶりに笑顔を見た気がする。

 

うれしかった。

 

 

ランチも外で。

 

茶碗だけが贅沢だ。

 

 

最後に濃いアマゴが釣れてくれた。

 

岩太郎さんは嘘つかない。

2020.03.22 Sunday

ご挨拶

一年ぶりに息子と出漁できた。

 

この春から他所へ行くので、よく遊んでもらった川にご挨拶。

 

 

まずは馴染みの蕎麦屋さんで、腹ごしらえ。

 

気温が上がる午後の釣り。

 

 

ルアーにはたまに反応があった。

 

 

一年ぶりの魚ににんまり。

 

今度は、日当たりのいい渕尻に魚の姿を探す。

 

 

やはり、いつもの場所にいた。

 

そしていつもしくじるポイントだ。

 

案の定、失敗。

 

カメラの設定が悪くうまく写ってもいない。

 

でも、釣るのも楽しいが撮るのもしかり。

 

今日の唯一の収穫だ。

 

 

別の場所を偵察したが、埋まっていた。

 

そこには熊棚があったので、カメラに収めた。

 

昨年出会った辺りだ。

 

 

今年も会えるかな?

 

帰りはお決まりの加子母のけいちゃんだ。

 

子供のリクエスト。

 

 

ちょっと寂しくなるが、仕方のないこと。

 

夏休みにはまた行けるだろう。

 

 

2020.03.20 Friday

江戸初期

たまたま見つけた地元の材料で遊んでいる。

 

そんな中でできたのがこの茶碗。

 

 

子供の頃からの遊び場だった川底の土。

 

松灰に長石で調合しただけの釉。

 

仕事で使う錆を塗って会社の窯で焼いた。

 

まるで江戸初期の美濃の天目茶碗のようだ。

 

いろいろ閃いているので今後が楽しみだ。

 

 

これは二匹目のドジョウ。

 

鬼板で試験したけど、鉄分が少なく茶色くならなかった。

 

でも許せる。

 

 

釉の垂れ具合もいい。

 

 

これは友人の窯で焼いてもらった志野。

 

 

上品な緋色が出て気に入っている。

 

残念ながら駄知では桃山陶は焼いていない。

 

当時この土で志野焼いていたらと思う。

 

焼き物の歴史が変わっていたかも?

 

手前味噌のはなしでした。(汗)

2020.03.09 Monday

川谷城探索

駄知から曽木に向かう肥田川沿いの渓谷を「ひやり谷」または「川谷」と呼ぶ。

 

町界付近にあるのが、「城ヶ根城跡」

 

それより少し上流の右岸側の尾根にあるのが、「川谷城跡」のようだ。

 

 

この川筋は私の遊び場。

 

子供時代からの思い出のいっぱい詰まった場所だ。

 

 

だが、対岸の山上にそんな砦の跡があろうとは。

 

まったく「灯台下暗し」であった。

 

土曜日の午後から探検に行ってみた。

 

 

とりあえず、コンクリートの切れ間から山に取り付いた。

 

 

ヒノキの植林がしてあり下草は少ない。

 

それにしても急斜面だ。

 

すぐにすごい岩壁が出現した。

 

 

ルート探しながら命がけの城巡りととなった。

 

マイタケ採りに使うスパイク付きの長靴が重宝した。

 

革の手袋もマストアイテムだ。

 

 

苦労してたどり着いた痩せた尾根。

 

転落したら一溜りもない。

 

 

この案内図を頼りに現地調査。

 

 

確かに獣道より幅のある道らしき跡がある。

 

 

曲輪の跡か?少し平たい場所も確認できた。

 

明らかに人の手が加わった跡がこれ。

 

 

堀切の名残だ。

 

 

この辺りから下の道が見下ろせる。

 

対岸の山も見渡せる。

 

 

おそらく上流側からの敵の侵入に備えたものだろう。

 

時代はわからないが、戦国時代であれば妻木氏の支配下。

 

もしくは、小里氏が築いたのだろうか?

 

この尾根伝いには小里へ簡単に抜けられるからだ。

 

武田の侵攻に備えたのか?田丸勢と戦った関ヶ原の時代なのか?

 

そんな歴史に思いを馳せてみた。

 

最後に、こここそ難攻不落の砦と言える。

 

大変危険なので、一般人は行くべきではない。

 

下から眺めるだけにしてほしい。

 

 

2020.03.03 Tuesday

ぽかぽか

渓流釣り解禁。

 

解禁日はいつも敬遠してたけど、ぽかぽか陽気に誘われてしまった。

 

 

ぼちぼちマーチブラウンのハッチがあるのでは?

 

本流筋のプールを覗くが、虫たちは騙されていなかった。

 

 

しばらく観察したが、ライズなし。

 

 

石の上に鳥の糞がない。

 

ということは、まだカゲロウのハッチがない証拠。

 

あきらめて、新しいカメラの試し撮りだ。

 

 

チョウチョが飛ぶような暖かい日だった。

 

 

なかなか接近できなかったが、こんな感じ。

 

帰りに小川を見に行ったけど、ここもやはり時期尚早。

 

 

記念撮影をして退散した。

 

虫たちは水温より日照時間でハッチの時期を知るのだろう。

 

そんなことを推測してみた。

 

あと二週間我慢だね。

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