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2018.10.16 Tuesday

カワタケの思い出

今年は香茸が豊作だ。

 

先日もありがたい干し香茸をいただいた。

 

香茸のことを地元ではカワタケと呼んでいる。

 

 

カワタケをまるのまま紐に通して軒先に吊るして乾燥させていた。

 

この姿がとても懐かしかった。

 

子どもの頃、このカワタケが風呂の隅に置いてあった。

 

それを母があかぎれに擦りこんでいた。

 

地元に伝わる民間療法なのだ。

 

冬になると母の踵はあかぎれが酷かった。

 

まるで干からびた餅のようだった。

 

この香りを嗅ぐとあのひび割れた踵を思い出すのである。

 

もちろんカワタケごはんの味も忘れられない。

 

妹や弟にとってもおふくろの味のはずである。

 

毎年、母を思い出させてくれるカワタケに感謝。

2018.10.15 Monday

週末オフ会三連荘

先週末は鮎を食べる会が三晩続いた。

 

自分も何か差し入れをと思い、山を歩いたが・・・。

 

 

やっと、一本。

 

しかもこれのみ。

 

仕方ないので、オフ会で使う皿や鉢を供出。

 

 

魚と交換になった皿も。

 

 

三日間ですべての皿鉢はお嫁に行ってしまった。

 

初日の宴会はマツタケ祭りとなった。

 

 

名人が気前よく出してくれた。

 

贅沢し放題。

 

 

傘は天ぷらで。

 

軸は塩もみしてごはんに乗せたり、蕎麦に盛ったり。

 

 

予定していた日とマツタケのタイミングが合わないとできないことだ。

 

朝採りならぬ午後採りの採れたての絶品だった。

 

参加者もアウトドアのベテランばかりだが、さすがに感激していた。

 

もちろん、私も気がふれそうだった。

 

もう山を歩く気が失せてしまった。

 

 

アユも名人の供出。

 

琵琶湖産の盛期のあゆだった。

 

 

イワナもまた違う方が出してくれた。

 

これもおいしかった。

 

三連戦の最終日には、飛騨からありがたい物が届いた。

 

 

これ最高。

 

こちらは剣道つながりの0先生からいただいた。

 

飛騨でも今年は豊作だったようだ。

 

キノコも魚も堪能できた。

 

早目のシーズンオフとなりそうだ。

2018.10.09 Tuesday

地元の山 探索

そろそろ、地元でもマツタケが出る頃。

 

情報を待ちつつ過去のデータも参考に巡回を始めた。

 

人が多く入る場所は競争が激しい。

 

それで少しでも頭を出したら採らねばならぬ。

 

果たして、出始めていた。

 

 

ピンポイントでここに生えるとわからないと見つけられない。

 

 

取り出すとちゃんとしたマツタケだ。

 

これで今年はボーズなし。

 

ホッとした。

 

次の場所は私しか入らない場所。

 

 

こんなになっていても残っていた。

 

ここから、T君に電話。

 

ピザ生地を準備してもらった。

 

 

贅沢なマツタケピザ。

 

一本で何人かが幸せな気分に。

 

 

副産物はコノミタケ?とオオムラサキアンズタケ。

 

 

マツタケと時期がリンクしているかも。

 

これから後半戦へ突入する。

 

ちょっとワクワクのシーズンだ。

2018.09.25 Tuesday

不完全燃焼

木曽の小谷で今シーズンは終了した。

 

 

とうとう大物は釣れなかった。

 

写真すら撮ることが出来なかった。

 

 

その代わり、ヤマトイワナが慰めてくれた。

 

 

いろいろな川の個性あるイワナに出会えたのが今シーズンの収穫だった。

 

 

心配いらない、彼らはしぶとい。

 

ヤマトの血脈をしっかり繋いでいる。

 

今季は未曽有の出水と異常な暑さが続いた。

 

私のフィールドも荒れ果てた。

 

それでも、魚たちは生き残っていた。

 

 

その生命力に感動させられた。

 

そして、このチビアマゴで納竿となった。

 

2018.09.22 Saturday

地元のマイタケ

6年前に偶然見つけた地元のマイタケ。

 

奇跡的だった。

 

干からびた老菌の発見から3年後、初めてちゃんとしたマイタケを収穫できた。

 

あれからまた3年。

 

猛暑で心配したが、律儀に出てくれた。

 

 

お昼休みに往復できる距離にある。

 

毎日でも通って成長の記録を取りたかった。

 

生憎の雨で、4日ぶりに会いに行くことになった。

 

雨が上がるのを待って山に入ると、遠目にも分かった。

 

 

探し回って見つけた時のワクワク感はないが、うれしい瞬間だ。

 

4日前のこの子が、

 

 

立派になっていた。

 

 

昨日採ってもいいぐらいだった。

 

角度を変えて

 

 

嬉しいのでいっぱい撮る。

 

 

 

思ったよりキノコの成長は速い。

 

豆が4日で盛りになった。

 

貴重な観察ができて良かった。

 

また3年後。

2018.09.20 Thursday

キノコ開幕

9月。

 

身体が一つでは足りない。

 

川も山も気になってしかたない。

 

とりあえずマイタケを採りたい。

 

そうすれば、大物釣りに専念できる。

 

そんなわけで、雨の中出撃。

 

 

歩き回ってやっと一か所。

 

 

小さくてもうれしい。

 

 

山の神様に手を合わせ下山。

 

キノコのシーズンが始まった。

 

でも、大物釣りも諦めてはいないよ。

2018.09.16 Sunday

えっ?ヤマト?

久しぶりに日本海側の川で毛鉤を振った。

 

そしたら、こんなきれいな子が釣れた。

 

 

背中に白い点がなければヤマトイワナそっくりだ。

 

鰭もきれい。

 

 

腹がすごい。

 

 

おまけに口紅塗ったような顔。

 

 

赤い口先は初めて見た。

 

ニッコウイワナも素晴らしい。

 

いい経験をさせてもらった。

2018.09.03 Monday

寸暇を惜しむ

シーズンも佳境に突入。

 

焦るが、なかなか思う場所へ行けない。

 

雨間を縫って半分下見。

 

 

久々のこの川はあまり変わっていない。

 

 

人の手による工事で護岸が治してあったが、石組みはあまり変わらない気がした。

 

この一匹で直ぐにあきらめて別の谷へ。

 

 

黒いのは保護色か?婚姻色か?

 

 

鯉のような顔してた。

 

鯉のようなサイズを狙っているんだけどなあ。

2018.08.27 Monday

やっぱりヤマト

何度も誘われていたが、なかなかタイミングが合わなかった。

 

今回、夕方だけでもお付き合いということになった。

 

3時集合出発。

 

行先は運転手任せ。

 

釣り開始は何と5時40分。

 

開始5分後、

 

 

いきなりヤマトイワナやん。

 

びっくり。

 

友人は私にこれを釣らせたかったのだ。

 

感動。

 

実はあまり期待していなかった。

 

暗くなるまで1時間もできなかったが、

 

 

数匹のヤマトイワナに遊んでもらった。

 

 

奴らの生命力には感動もんだった。

 

私が考えるよりヤマトイワナはいる。

 

それを実感できた。

 

Nさん ありがとう。

2018.08.26 Sunday

魚籠をさげて

魚が少しだけ欲しかった。

 

近場で漁師するはずだった。

 

レーダー画像で雨を避けたはずだったが、思惑は外れ。

 

本流は増水で濁流。

 

支流も厳しかった。

 

 

支流の支流へ。

 

そんな時に考えることは同じ。

 

逃げ場所にはすでに先行者があった。

 

しかたなく、少し下ってからちょい釣り。

 

どう見てもミミズの水だが、フライの道具しかない。

 

腰に魚籠を一応つけて入川した。

 

 

この子が釣れただけ。

 

もちろん、リリース。

 

でもよく見ると珍しい個体。

 

おなかに斑点がない。

 

砂地の魚に多い気がする。

 

型が良かったら、いい被写体になりそうな魚だ。

 

ついでに

 

 

イワナの死骸。

 

これがヤマトならきれいな魚だ。

 

次回の宿題ができた。

 

よく近くを通過していた沢だが、ヤマト探索してみよう。

 

 

雨が降る前に退散。

 

 

 

 

 

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