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2017.06.18 Sunday

溶岩の下で

イーブニングをやりに飛騨まで。

 

まずは恒例の儀式。

 

 

ここは亡くなった悪友と最後に釣りをした場所。

 

手を合わせ大漁祈願。

 

しかし予定の場所にはすでに釣り人が。

 

それで入ったのがここ。

 

 

さすがに夕方は気味悪い。

 

上には溶岩の塊がそびえている。

 

 

やっとのことで釣れたイワナ。

 

 

今やこれが小坂のヤマトイワナのティピカルとなってしまった。

 

水温も高すぎずよく肥えているので引きを楽しめた。

 

 

昔の魚の模様が思い出せない。

 

アマゴの大物は釣れない。

 

 

やはりサイズがないと絵にならない。

 

 

お供えが缶チューハイでは足りなかったかな?

2017.06.12 Monday

午後の釣り 二題

先ずは土曜日。

 

相棒のT君の希望でちょい奥へ。

 

 

今年初めてなので少しわくわくしたが。

 

先行者あり。

 

それでもT君にイワナを釣らせるというタスクは完了できた。

 

唐揚げサイズが家族分だけ釣れた。

 

めでたし。めでたし。

 

日曜日。

 

夕方、時間ができた。

 

「また行くの?」

 

と言われたがご機嫌は良さそうだったので。

 

 

5時頃、こんな場所に立っていた。

 

珍しく、魚もご機嫌が良かった。

 

 

燻製サイズのイワナが釣れたが今日はリリース。

 

アマゴも端正な子が挨拶に来てくれた。

 

 

腹部の斑点が少ない。

 

 

でもやはり小さい。



帰り道。こんな警告が。


くわばら、くわばら。



2017.06.08 Thursday

魚に会いに

しばらく更新していないのでまとめて書きます。

 

竿を出したり覗いたり、行く先々で川を眺めています。

 

それにしても水が少ない。

 

 

先ずは鮎の具合を見ながら御嶽山の裏側へ。

 

 

今季初の尺物。

 

しかしこれのみ。

 

次の日。

 

稽古のついでにウォッチング。

 

 

美味しそうな魚。

 

 

鮎も元気だった。

 

さらに

 

 

こんな子まで。

 

サツキマスか思いきやニゴイだ。

 

 

鰭の長いアマゴ。

 

 

いいイワナで締めくくり。

2017.05.28 Sunday

激戦区

鮎が解禁したし午後だし、のんびり好きなところへ入れるはずだった。

 

ところが、渓沿いには車だらけ。

 

こんなことも珍しい。

 

仕方なく転進。

 

魚が薄い場所には先行者はいなかった。

 

 

遠投してドラグフリーで長く流さないと釣れない。

 

しかも合わせをゆっくりにしないといけない。

 

出てきた魚は三匹。

 

そして二匹かけた。

 

チビでも満足だ。

 

 

しばし撮影会。

 

 

色は編集できるがサイズは無理。

 

 

パーマークでも観察しておこう。

 

帰りのパンクがなかったら気楽ないい釣りだったのに。

2017.05.23 Tuesday

八幡様

天正19年5月8日が初代喜助の誕生日。

 

毎年5月に天神様で神事を執り行っている。

 

今年も一族が集った。

 

初参加の若い衆に喜助のお墓を案内した。

 

 

周りは古い窯跡でもある。

 

陶片があちこちに散らばっているが、志野や織部ではない。

 

多くは鉄釉の雑器である。

 

織部でもないかと探しているとこんな石碑発見。

 

 

喜助の墓から程近くの一坪ほどの土地にあった。

 

聞けばずっと本家が守ってきたらしい。

 

灯台下暗しであった。

 

大きな手掛かりの出現に興奮を覚えた。

 

 

2017.05.22 Monday

イーブニングの釣り

夕方、近場へ。

 

暗いのでいい写真がない。

 

魚もこの子だけ。

 

 

小さな魚をめいっぱい大きく見せて撮った。

 

ここのティピカルなのか?

 

 

端正なパーマークだ。

 

それにしても一打数一安打では退屈だった。

 

山野草でも撮ってみた。

 

 

暗いのでよくない。

 

クレソン、ワサビ、クリンソウの競演。

 

私は滅多には採らない。

 

今回も素通り。

 

 

こいつには睨まれた気分だった。

 

そういえば笹の花も咲いていた。

 

 

何十年に一度のはずだが。

 

これで三年連続見かけたことになる。

 

 

魚の写真も暗くてボケてしまった。

 

唯一見かけたアマゴだ。

 

人っ子一人いなくなった帰り道。

 

カモシカと正体不明の黒い獣に出会ったのみだ。

 

気分はリセット出来たイーブニングだった。

 

 

 

2017.05.07 Sunday

玉野川調査2017

玉野川にアユの遡上を探索に行った。

 

やはり、まだ早かった。

 

 

この子たちはすこぶる元気。

 

 

ナマズはまだ接岸していない。

 

 

カワゲラはネコヤナギの枝にいっぱいいた。

 

 

モンカゲロウも産卵を終えたようだ。

 

それなりに豊かさを取り戻しつつある気がした。

 

次回は6月だね。

2017.05.04 Thursday

シャクナゲ

そろそろシャクナゲが咲く頃。

 

毎年会うのが楽しみ。

 

少し暗い場所に咲くのがいいのかもしれない。

 

その場所がパっと華やぐ。

 

 

寒かった今年はやや遅いようだ。

 

それでも気の早い奴がいた。

 

 

これからが本番。

 

 

一番好きな花なのかな?

 

 

川では魚の生息は確認できなかった。

 

 

 

 

2017.05.01 Monday

カモシカの谷

三頭のカモシカに遭遇。

 

三回ドキッとしたのだ。

 

いつもはそろそろ出会うぞと心構えがあるのだが。

 

 

それで写真はこの子だけ。

 

こいつはなかなか精悍な奴だった。

 

魚はというと二匹だけ。

 

カモシカより棲息数が少ないようだ。(泣)

 

 

ネイティブか?

 

 

朱点やパーマークをチェック。

 

 

「桜が散るとアマゴが釣れない」というのを思い出す釣行だった。

2017.05.01 Monday

ウグイス嬢

ウグイスの声は珍しくない。

 

ところが姿を見ることは滅多にない。

 

そんな稀有なチャンスに恵まれた。

 

 

お目当てはキビタキだった。

 

これまた滅多に姿を見せない夏鳥だ。

 

木々の新芽が伸びる前の今の時期がチャンスなのだ。

 

 

突然のホーホケキョにカメラを向けると

 

 

喉を膨らませて泣く様子を撮影に成功。

 

ウグイス色とはいえ地味な鳥だ。

 

そこで「ウグイス嬢」の意味が気になった。

 

調べてみたが、容姿のことには触れていない。

 

いい声でアナウンスする女性だけでは説明不足のような気がする。

 

「姿は見えないが」と付け加えてはどうだろう。

 

不謹慎と批判されるような他意はない。

 

 

 

 

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