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2017.08.14 Monday

寝坊

前日、夜更かししたので朝寝坊。

 

 

木曽の奥地は断念。

 

少し険しい場所を訪ねた。

 

アブとヒルが酷い上に魚が薄いので先行者がいない。

 

谷へ降りて行くとすぐに魚影発見。

 

 

遠目にもイワナとわかった。

 

これでボウズなしだ。(笑)

 

 

なかなかきびしい。

 

 

やっと一匹。

 

きれいな魚。

 

肉眼ではヤマトイワナに見えたが、写真では白い斑点が確認できる。

 

 

でも白い川底に住むイワナはきれいだ。

 

 

アマゴもいた。

 

 

釣るより写真のほうがいい場合もある。

 

こんなペンキ塗ったような岩も発見。

 

 

アブに追い回されて早々と退散した。

2017.08.08 Tuesday

ここまで来たか。

焼き物に絵を描き始めたのはいつからか?

 

振り返ってみた。

 

 

講習会で初めて描いた椿の絵。

 

三十年ぐらい前かな。

 

その後しばらく筆を持つことはなかった。

 

男の子が生まれて描いてやったのが虫の絵。

 

 

いまだに使っている。

 

これもそう。

 

 

下手だけど思いはこもっている。

 

その頃、デパートで夏休み絵付け教室をやった。

 

クワガタの絵が意外に受けたので調子に乗ってしまった。

 

 

上手く描いてやろうというスケベ根性で絵がよくない。

 

その辺から今度は魚に挑戦し始めた。

 

10年ぐらい前のこと。

 

 

その頃の傑作。

 

伝統的な技法は無視。

 

描きたいように描いてみた。

 

でも二度とは描けない。

 

 

最近は少しおとなしくなった。

 

 

アユもだんだん進化している。

 

 

山野草などにも挑戦したり、

 

 

人物にもトライ。

 

だが、うまくいかないので頓挫している。

 

 

ラグビー小僧は難しかった。

 

そして最新作。

 

 

ここまで来たかの感がある。

 

皆に煽てられてどこへ行くやら。

2017.08.06 Sunday

飛騨のヤマトイワナ

夏休みの釣り 二回目。

 

今回はイワナ釣り。

 

以前から約束していた山屋のW氏と一緒だった。

 

 

道中、貴重な話が聞けて大変勉強になった。

 

以前仲間が遭難しかけた場所だが、登山の経験豊富なパートナーとなら心強かった。

 

現場に着いて早速釣り開始。

 

 

飛騨ではめっきり少なくなったヤマトイワナが健在だった。

 

よく肥えていて引きを楽しめた。

 

 

濃いめの奴。

 

 

カディスを吸い込んでいる。

 

外すのに難儀だった。

 

 

一眼レフは重いので車に置いていった。

 

そういうときに限ってこういう別嬪さんが釣れてしまう。

 

 

台風接近で空模様が心配で早目の退渓となった。

 

相棒にも良型がかかり楽しんでいただけたと思う。

 

ヤマトも健在でめでたしめでたし。

2017.08.03 Thursday

夏休み初日 アマゴ爆釣

爆釣って書いたけど、やっとツ抜けです。

 

最近魚の薄い川で修行僧のように黙々と厳しい釣りしていたので、うれしかった。

 

息子も休みで付き合ってくれた。

 

 

まずはこの子から。

 

個性的な斑点だ。

 

 

次は夏らしいいで立ちの雄。

 

この後も、八寸九寸がボコボコと毛鉤に飛び出した。

 

何年かに一度あるお祭り状態。

 

 

清楚な子。

 

 

平凡?

 

 

きれいだけどグラマー。

 

 

最後はこの濃いめの子があいさつに来てくれた。

 

息子にも釣れてめでたしめでたしで納竿。

 

帰りは余裕でカメラを手にして写真を撮りながら歩いた。

 

 

オオルリ。

 

 

少し遠かったけど、いいシーン。

 

この後、ご褒美が。

 

窯に戻ってドキドキしながらの窯出し。

 

 

ここでもまた、「ヨッシャー!」のガッツポーズでした。

2017.07.30 Sunday

痛恨

逃がした魚は大きい。

 

 

この日は大物狙いで山奥へ。

 

クマさんの警告も無視して川に立った。

 

 

イワナの大物を狙っていたが、まったく外れ。

 

ところがアマゴの水だった。

 

 

こんな子たちが元気だった。

 

 

今年は20センチにも満たないアマゴたちと遊んでいたのでこれでもうれしい。

 

 

こうなるとイワナのポイントは無視していいところだけの贅沢な釣りとなった。

 

案の定、良型のアマゴが出てきた。

 

一匹は合わせ切れ。

 

もう一匹は空振り。

 

なかなかうまくいかない。

 

そして事件が起こった。

 

いつも型のいいアマゴを目撃するポイントに到着。

 

しっかり毛鉤を確認、おまじないのスプレーをかけた。

 

深呼吸してから一番いい流れの筋に第一投で外さずキャスト。

 

うまくいった。

 

出るぞ。出るぞ。

 

そして想定の位置で想定通りアマゴが出た。

 

想定外だったのはその大きさ。

 

クジラのようにゆっくりヘッド&テールで毛鉤を飲み込んだ。

 

心臓は止まりかけたが何とか魚が沈むのを待って合わせることができた。

 

しっかり乗った。

 

経験のない重さだった。

 

すごいアマゴだ。

 

しかもフレッシュな魚体。

 

夢にまで見た光景だった。

 

体勢を整えて寄せにかかった瞬間だった。

 

毛鉤がすっぽ抜けた。

 

魚は悠然と泳ぎ去った。

 

一瞬、奴と眼と眼があった。

 

俺の落胆を感じたような顔をしていた。

 

 

あまりに悔しいのでこんな手ぬぐいを描いたみた。

 

すべてのシステムを見直してみる。

 

無精が生んだ悲劇かな。

2017.07.23 Sunday

親孝行

息子が釣りしたいと言ったので前日からソワソワだった。

 

意気込んで出かけたが生憎の雨。

 

 

今日は一眼レフは車に置いて防水カメラだ。

 

 

撫子を撮ったり、笹の実を収穫したりしながら渓に降りた。

 

 

なかなか釣れないのでこんな石の写真なども撮ってみた。

 

息子もルアーで苦戦していた。

 

私はやっとイワナが数匹。

 

 

カメラの出番も少ない。

 

そんなうちに退渓点まで来てしまった。

 

最後のプールで子供が掛けた。

 

 

きれいなアマゴだった。

 

 

ピンボケだがこれは加工していない。

 

ブルーバック&オレンジテールだ。

 

子供が喜んだので自分もうれしかった。

 

また、付き合ってくれるかな?

2017.07.17 Monday

獲ったどー?

獲ったどー!

 

そう叫ぶ寸前で奴は深みに消えていった。

 

呆然と滝つぼの前に座り込んだ。

 

透き通るようなブルーのボディーに尾びれのオレンジの帯が脳裏に焼きついた。

 

あれからしばらく落ち着かない。

 

 

その日はこんな子が出てきてくれて少し慰められた。

 

 

あいつに出会ってなけりゃこれでも 獲ったどー! なんだけど。

 

 

あいつのしっぽもこんなだった。

 

 

そろそろ谷はアブとヒルに閉ざされてしまう。

 

リベンジしたいが縁がなかったとあきらめるしかない。

 

またどこかで違う縁があるさ。

 

 

2017.07.16 Sunday

探検

最近フライにはまったY君と未踏の美渓を探検した。

 

 

道らしき跡をたどり渓に降りると手強そうだった。

 

ゴルジュを抜けるとよさげなポイントが。

 

 

しかし不発。

 

ここから我慢の釣りになった。

 

 

釣れずとも許せる美渓だ。

 

 

下界が猛暑日なのにここは寒いぐらいだった。

 

 

魚の写真はこれのみ。

 

 

これにて終了。

 

Y君お疲れ様でした。

 

またやりましょう。

2017.07.08 Saturday

チャンス到来

日中暑かった。

 

こんな日は夕方がチャンスだ。

 

昼間の用事が済んでからプチイーブニングへ。

 

 

お目当てのアマゴはなかなか出てこない。

 

イワナが元気だった。

 

 

掛けた時の引きで四〇かと期待したがちょうど尺。

 

水量も多いので焦るほどの引きだった。

 

 

対岸のたるみを我ながらうまく流してゲット。

 

これで一安心。

 

あとはアマゴを狙うのみ。

 

 

端正な奴が挨拶に来てくれた。

 

律儀な川だ。

 

 

このカドミウムレッドを拝んでリリース。

 

五匹釣って今日の部は終了。

 

帰りにはヒグラシが鳴いていた。

 

いよいよ夏。

2017.07.08 Saturday

ライバルのおじさん

クワガタやカブトムシの季節だ。

 

子供たちが小さかった頃は、街灯巡りをしたものだ。

 

彼らに便乗して自分も楽しんた。

 

 

ある年、空前のカブトムシの大発生があった。

 

寝ている子供たちをたたき起こし捕りに行った。

 

というより拾いにと言ったほうが正確かも。

 

とにかくすごい数のカブトムシが街灯周りに落ちていた。

 

 

子供たちと狂喜乱舞して集めた。

 

その年よく同じ街灯で出会ったのがM君だった。

 

彼もカブトムシを狙って来ていた。

 

それで子供たちから「ライバルのおじさん」と呼ばれるようになった。

 

 

その彼が突然亡くなった。

 

先日のこと。

 

昆虫採集をもう卒業してしまった息子たち。

 

ライバルのおじさんの死を伝えると驚いていた。

 

気のいい男で愛すべき奴だった。

 

冥福を祈るのみ。

 

合掌。

 

 

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