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2017.10.07 Saturday

シーズン終了

渓流釣り最終日。

 

前回の敗戦で意気消沈。

 

毛鉤に魚が出る気がしない。

 

息子は久々の釣りでやる気満々。

 

結局自分は運転手だった。

 

しかたないのでカメラ片手にぶらぶら。

 

先ずは、魚探し。

 

 

痩せアマゴとウグイの群れ。

 

 

色づいたアマゴはよく目立つ。

 

尺ぐらいかな?

 

 

カワムツみたいなアマゴ。

 

 

別のカップル登場。

 

 

そしてまたまた別のカップル。

 

小さなメスが懸命に掘っている。

 

どうやら同じ産卵床を共用しているようだ。

 

釣りばかりしているとわからないことだ。

 

勉強になった。

 

まだ、時間があったので周りを散策。

 

 

こんな大木の根本を覗いたり、ブドウを採ったり。

 

 

一瞬、クマかと思ったが、

 

 

サルでした。

 

がっかり。

 

来年もまた親子で来よう。

2017.09.27 Wednesday

300ミリ

釣れた魚のいい写真が撮りたくて 一眼レフを持参しての釣りだ。

 

荷物になるが後で後悔したくない。

 

今回はペアリングの大物が目的だった。

 

最近、仲間がクマさんによく遭遇するのでそちらも期待?した。

 

しかし、ライバルも多く魚より人のが多い状態だった。

 

それで宿題のクマの皮剥の写真を撮りに行った。

 

 

古いけど、歯?の痕が。

 

この樹はどうやらサワグルミだ。

 

 

 

檜などの針葉樹が多いそうでこれは珍しいらしい。

 

魚はこの一匹のみ。

 

もちろん、写真だけ。

 

フライロッドを振ることもなく敗戦。

 

 

この色になるともう毛鉤は咥えないのかもしれない。

 

しかし、やはりドライで釣りたい。

 

何としても。

 

来期に持ち越しか。

 

帰りに熊ではないが珍しくシカに遭遇。

 

 

クマに出逢った時のための予行練習だったがまるでダメ。

 

精神的にもタフな釣行だった。

2017.09.19 Tuesday

クイライマックス

シルバーウィーク。行事と台風の合間を縫って出撃。

 

渓流では大物のチャンス。

 

山ではマイタケだ。

 

身体が一つでは足りない。

 

まずはキノコ。

 

三年前のポイントへ一直線。

 

あった。

 

 

この感動は何なんだろう。

 

 

一眼レフでは荷物になるのでマイタケ採りには持っていかない。

 

スマホはとても便利だ。

 

しかし、クマさんの写真はやはり望遠が欲しいところ。

 

 

今回も爪痕だけの遭遇でした。

 

続いては、台風一過の日曜日。

 

キノコのノルマ達成して次は魚だ。

 

目的地で大物を探すがいない。

 

 

やっと見つけたペアもこんなサイズ。

 

 

いっちょ前に婚姻色だ。

 

 

一年間赤い大物を釣ることを夢見てきただけに残念。

 

でも、魚がいなけりゃ釣れない。

 

じゃあ、自主禁漁にして山に専念できるか。

 

優柔不断なんです。

 

 

 

2017.09.11 Monday

二転三転

土曜日に出漁のはずがいろいろあって中止。

 

日曜日も行く先々でハプニング。

 

最後は自作バンブーロッドの復帰戦となった。

 

 

型はいまいちだが、うれしい魚。

 

 

精悍な子にも会えたし。

 

 

スズメバチに刺されたけど、結果オーライの日でした。

2017.08.27 Sunday

ヤマトイワナ探索続編

先週に引き続きY君とヤマト探索。

 

未明に想定外の雨が降ったようだ。

 

現地につくと川通しができないほどの増水であった。

 

川を二転三転して探索となった。

 

この高水ではイワナはドライフライでは厳しいだろうとほぼあきらめた。

 

だが逆にルアーには絶好だった。

 

テンションの上がるY君。

 

そして、今回のリサーチの本命の谷で彼がやってくれた。

 

 

かっこいいオスのヤマト。

 

しばらくは撮影会だった。

 

 

俺もと頑張ったがやはりダメだった。

 

一服後は少し水が落ち着いた場所でアマゴを狙わせてもらった。

 

 

婚姻色が出ている。

 

 

九月になればペアリングが見られるだろう。

 

 

いよいよ佳境が近づいて来た。

 

 

 

2017.08.24 Thursday

湧水の川

月曜日の午後、岩利の正蓮寺さんへ。

 

八幡様にもお参り。

 

 

子供たちの川遊び&自然観察のお手伝いのはずだった。

 

しかし、年はとってもやはり現役の川ガキ。

 

自分が遊んでしまった。

 

 

伊自良川は豊かな川であった。

 

さすが湧水の川。

 

東濃の川では見られない魚に興奮してしまった。

 

 

もう一度勉強しなおしだ。

2017.08.20 Sunday

ヤマトイワナ探索

Y君とまたコラボしてヤマトイワナ探索した。

 

自分の毛鉤だけでは信じられないが、名手のルアーで探れば納得できる。

 

そんなわけで、早起きして山奥へ。

 

 

最初の支流でこんなきれいな子が出てくれてご機嫌に。

 

やはり下流部はアマゴが元気だった。

 

 

こんなの子まで釣れてしまうとヤマトは頭から飛んでしまった。

 

せっせとアマゴ釣りになってしまった。

 

 

秋色を纏いだした雄は精悍だ。

 

 

しっぽも太い。

 

 

私は前半戦でもう堪能してしまった。

 

相棒もかっこいい雄を釣り上げて撮影していた。

 

後半戦はやはりY君がヤマトイワナの尺上の居所を突き止めてくれた。

 

私にはチビばかり。

 

 

でもまた勉強できた。

 

楽しい一日でした。

2017.08.14 Monday

寝坊

前日、夜更かししたので朝寝坊。

 

 

木曽の奥地は断念。

 

少し険しい場所を訪ねた。

 

アブとヒルが酷い上に魚が薄いので先行者がいない。

 

谷へ降りて行くとすぐに魚影発見。

 

 

遠目にもイワナとわかった。

 

これでボウズなしだ。(笑)

 

 

なかなかきびしい。

 

 

やっと一匹。

 

きれいな魚。

 

肉眼ではヤマトイワナに見えたが、写真では白い斑点が確認できる。

 

 

でも白い川底に住むイワナはきれいだ。

 

 

アマゴもいた。

 

 

釣るより写真のほうがいい場合もある。

 

こんなペンキ塗ったような岩も発見。

 

 

アブに追い回されて早々と退散した。

2017.08.08 Tuesday

ここまで来たか。

焼き物に絵を描き始めたのはいつからか?

 

振り返ってみた。

 

 

講習会で初めて描いた椿の絵。

 

三十年ぐらい前かな。

 

その後しばらく筆を持つことはなかった。

 

男の子が生まれて描いてやったのが虫の絵。

 

 

いまだに使っている。

 

これもそう。

 

 

下手だけど思いはこもっている。

 

その頃、デパートで夏休み絵付け教室をやった。

 

クワガタの絵が意外に受けたので調子に乗ってしまった。

 

 

上手く描いてやろうというスケベ根性で絵がよくない。

 

その辺から今度は魚に挑戦し始めた。

 

10年ぐらい前のこと。

 

 

その頃の傑作。

 

伝統的な技法は無視。

 

描きたいように描いてみた。

 

でも二度とは描けない。

 

 

最近は少しおとなしくなった。

 

 

アユもだんだん進化している。

 

 

山野草などにも挑戦したり、

 

 

人物にもトライ。

 

だが、うまくいかないので頓挫している。

 

 

ラグビー小僧は難しかった。

 

そして最新作。

 

 

ここまで来たかの感がある。

 

皆に煽てられてどこへ行くやら。

2017.08.06 Sunday

飛騨のヤマトイワナ

夏休みの釣り 二回目。

 

今回はイワナ釣り。

 

以前から約束していた山屋のW氏と一緒だった。

 

 

道中、貴重な話が聞けて大変勉強になった。

 

以前仲間が遭難しかけた場所だが、登山の経験豊富なパートナーとなら心強かった。

 

現場に着いて早速釣り開始。

 

 

飛騨ではめっきり少なくなったヤマトイワナが健在だった。

 

よく肥えていて引きを楽しめた。

 

 

濃いめの奴。

 

 

カディスを吸い込んでいる。

 

外すのに難儀だった。

 

 

一眼レフは重いので車に置いていった。

 

そういうときに限ってこういう別嬪さんが釣れてしまう。

 

 

台風接近で空模様が心配で早目の退渓となった。

 

相棒にも良型がかかり楽しんでいただけたと思う。

 

ヤマトも健在でめでたしめでたし。

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