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2019.06.10 Monday

色見に書かれた文字

裏から出てきた色見たち。

 

 

こういうテストピースには目的がある。

 

まずは、焼く途中で引き出して焼け具合を見るためのもの。

 

次に、呉須や釉の焼き上がりの試験に入れるものなどがある。

 

写真の右下のものは後者であろう。

 

 

近くの地名などが書かれていて興味深い。

 

原料の産地なのか?

 

釉を変えて呉須の発色を比べているものかもしれない。

 

 

 

ベロ藍と呼ばれる輸入物の呉須。

 

面白かったのがこれ。

 

 

六なんたらと書いてある字はどうやら私の高祖父の名前だ。

 

幕末から明治の初めの磁器である証拠だ。

 

古文書は管理が大変だが、焼き物ならいつまでもそのまま残る。

 

意外な拾い物にちょっと感動。

2019.06.09 Sunday

梅雨入り

東海地方が梅雨入りした。

 

若い頃なら雨はチャンスなので気合が入ったものだ。

 

今は、濡れてまでやりたくない。

 

同じ理由で、一緒に行く相手がドタキャンした。

 

天気予報は午後から雨は上がるということで、遅い出発となった。

 

アユの下見も兼ねて寄り道しながら、飛騨方面へ。

 

蕎麦を食べてから釣り開始。

 

 

アマゴ釣りを覚えた馴染みのこの川に入った。

 

ただし、過去に入ったことのない部分を探ってみることにした。

 

ここはヤマトイワナに出会うことはない。

 

道が並行して走っていることから、簡単に放流ができる。

 

つまり早い時期からイワナのハイブリット化が進んでいた。

 

40年前にどんなイワナだったか?

 

写真も記憶もない。

 

そんな谷のヤマト探索だ。

 

そのきっかけは昨年見つけたこのイワナ。

 

 

尺を超える魚だが、どうもヤマトっぽい。

 

ひょっとして、どこかの枝谷で生き残っているのかもと推理した。

 

しかし、

 

 

釣れるのは、このタイプ。

 

 

本命は出てこない。

 

意外に上流までアマゴがいた。

 

 

まったく普通の魚。

 

おなかの斑点が少ないぐらい。

 

 

谷にしてはよく超えていて、飴色のひれがきれいだった。

 

そしてかなり詰めたところで、気になるイワナが釣れた。

 

 

白斑はあるもののかなりヤマトの血が濃い個体。

 

いい写真が撮れなかったが、とてもきれいなイワナだった。

 

この子が釣れた場所より上流の枝沢が有望か?

 

そんな目星をつけて退渓した。

 

この後いろんな選択肢があったが、思い切って別の川へ。

 

 

標高が1500を超えるとガスっていた。

 

次のポイントは地図を頼りにリサーチだ。

 

スマホ片手にGPSで自分の居場所を確認できる。

 

ありがたい時代だ。

 

ところが、地図に出ていない滝が出現。

 

 

なすすべなく退散。

 

魚も姿を拝めず残念だった。

 

リサーチには付き物だから仕方ない。

 

入る前のわくわく感が堪らない。

 

 

帰りに御嶽が少しだけ顔を出してくれた。

 

とうとう御嶽山を一周したのだった。

 

2019.06.06 Thursday

玉野川アユ調査2019 

梅雨入りする前に玉野川を調査に行った。

 

そろそろ遡上して来ているはず。

 

カメラ片手に河原を歩いた。

 

すると、

 

 

うれしいキスマーク。

 

周りを探すとさらに

 

 

いっぱいの食み痕。

 

川には子魚がいっぱいいる。

 

 

ここへ来るようになってこの数年増えた実感がある。

 

アユの姿を探すが、それらしき魚影が見つからない。

 

そのかわり

 

 

食み痕のオンパレード。

 

さらには

 

 

磨かれた石発見。

 

陸食みは今までで最高にある感じだ。

 

水中にアユの姿を確認できなかったが、もっと上へ遡上したのではと期待してしまった。

 

 

ひょっとしたらこの堰堤を越えたかもしれない。

 

多治見市内で確認できないか?

 

またの機会に覗いてみよう。

 

 

 

2019.06.03 Monday

アユのいない川

今年はわが町の川にはアユの割り当てがないらしい。

 

人伝に聞いた。

 

漁協の運営が厳しいのは理解している。

 

なので、駄知の川にアユの割り当てのもらえなかった年には、皆でお金を作り協力金をアユをいただいたこともある。

 

一声かけていただければ、何とかしたかった。

 

今年は河川工事で酷い状態なので、我慢しよう。

 

 

今日の状態。

 

 

おととしの同じ場所。

 

川が落ち着くまではしばらくかかるだろう。

 

 

上流側も味気ない。

 

昔からのままは堰堤だけだ。

 

 

平成の初頭には、大アマゴが泳いでいた時もあった。

 

子供たちにあの楽しい場所を残せるだろうか?

2019.06.03 Monday

スマホか一眼レフか?

釣りには魚籠は持って行かないが、カメラは必携だ。

 

最近は雨の日以外は一眼レフを腰につけていく。

 

同時にスマホも忘れない。

 

写真の素人なので。スマホはありがたい。

 

いい魚が釣れたら、両方で撮影しておく。

 

保険をかけるようなもんだ。

 

さて、この週末はいろいろで忙しかった。

 

日曜日の夕方、少し時間ができた。

 

となれば、川へ直行。

 

曇天の夕方ということで、いい写真は厳しそうだった。

 

 

いつもながら魚は薄い。

 

型を見れば御の字だ。

 

そんな中、遠くに浮いている魚影発見。

 

めいっぱいの遠投でなんと掛かってしまった。

 

 

顔つきは尺イワナなんだけど(泣き)

 

この写真はスマホだ。

 

同じ魚を一眼で撮ると、

 

 

全然印象が違う。

 

 

ここはスマホの写真を採用。

 

 

これは一眼レフで撮ってみた。

 

きれいな水を強調したいので、深みを映してみた。

 

 

これでも十分きれいなのだが、スマホでは、

 

 

こんな感じに写る。

 

実際は、薄暗く一人でいると気味が悪い。

 

釣れないイブニングはスマホで十分だね。

 

 

2019.05.27 Monday

癒される

再び、木曽へ。

 

木曽といっても広い。

 

今日は御嶽山を拝みに行くことにした。

 

 

この時期が一番存在感がある気がする。

 

ありがたいお山を眺めながら、渓へ急ぐ。

 

現地に着くまでに駐車中の車が目につく。

 

どうやら、山菜採りのようだ。

 

先行者のいない場所へ。

 

いきなり、尺ものだ。

 

 

ヤマトイワナだ。

 

尺もヤマトも貴重なので、うれしい一匹。

 

溜飲を下げることができた。

 

 

オレンジというより山吹色だ。

 

しっかりカメラに収めリリース。

 

しかし、その後が続かない。

 

 

二つほど釣ってギブアップ。

 

尺ヤマトが釣れたので、余裕だ。

 

蕎麦を食い、ソフトクリームを舐めたあとお昼寝だ。

 

 

カッコウの声を聴きながらマッタリできた。

 

 

2019.05.21 Tuesday

進化?変化?自画自賛

魚の絵を描くようになってから何年か?

 

少しずつ進化している気がするのだが。

 

時々スランプになり、描けなくなる。

 

ところが、なんかの拍子でぱっと描けちゃうことがある。

 

三歩進んで二歩下がるみたいな。

 

今回は、頼まれてアユの皿を描いた。

 

一枚目は慎重に。

 

うまくいった。

 

ところが二枚目から突然描けなくなった。

 

もっとうまく描いてやろうと色気が出るとだめになる。

 

次の日。

 

 

ぱっと描けてしまった。

 

焼きあがるまで安心できない。

 

往々にして期待外れのケースが多い。

 

今回はうまくいった。

 

 

すごくいい。

 

 

これに味をしめて二匹目のドジョウならぬアユ。

 

 

欠けた素焼きに練習のつもりで描いた。

 

こういう時にいい絵がかけるもんだ。

 

わくわくの窯出し。

 

 

よっしゃーの瞬間だ。

 

 

焼くと細かい粗は隠れてしまう。

 

しばらくは手元に置いてニヤニヤしていよう。

 

 

2019.05.21 Tuesday

名手との一日

一日中釣りをする日をもらった。

 

昨年来コラボを約束していたF氏に木曽を案内を頼んだ。

 

本流を何か所かと小さな谷まで、よく歩いた。

 

まずは本流。

 

 

お猿さんがあいさつに。

 

最初の場所は私にも彼にも無反応。

 

すぐに転進。

 

 

次の場所では、あっさり釣ってしまった。

 

 

本流なのにきれいなマダラ系だ。

 

 

角度を変えてもう一枚。

 

この後もいろいろなタイプの魚を拝むことができた。

 

 

これは私が掛けた谷のアマゴ。

 

これも野性的でうれしかった。

 

 

ヤマトイワナを期待したが、アマゴが優勢だった。

 

ひれの飴色が魅力的だ。

 

 

食事後、やっと本流でこの子一匹釣れてボーズを免れた。(汗)

 

次の場所ではF氏が良型をあげた。

 

 

便乗して写真を撮らせてもらう。

 

 

つづいてもう一匹。

 

本流らしい体色だ。

 

 

帰りに寄ったポイント。

 

減水していてフライ向きだったが、結局バラシ二匹。

 

案内してくれた彼のためにも取り込みたかった。

 

 

最後にきれいな魚を拝ませてもらって、一日が終了。

 

惜しげもなくポイントを教えてくれたF氏に感謝。

 

大変勉強になりました。

 

 

2019.05.14 Tuesday

アマゴ調査

一昨年と昨年の大雨で、私のホームグランドの渓は荒れてしまった。

 

渓相は何年かすれば戻るだろう。

 

イワナに関しては心配ない。

 

飛騨地方では「川の蛆」とまで言うぐらいの生命力だ。

 

しかしアマゴは心配だ。

 

特に最上流部のアマゴは古い時代の人手による移入も考えられるからだ。

 

彼らは50年に一度の大雨に耐えることができたろうか?

 

そんなこと考えながら出かけた。

 

 

谷底は深い。

 

それでもアマゴ向きのポイントがある部分をめざす。

 

 

ぼちぼちカディスに激しく反応する季節だ。

 

期待しながら降り立った。

 

 

最初の通らずは埋まっていた。

 

川を歩いて上流へ。

 

 

いかにもアマゴの渓相。

 

もちろん、アマゴがメインなのでアダムスで様子見だ。

 

元気なイワナは顔を出してくれるが、本命は出ない。

 

 

ヤマトイワナもいないようだ。

 

 

今やこのタイプがここのメインのようだ。

 

時々定位するイワナを目撃するも、とうとうアマゴの姿は拝めず。

 

 

あきらめて、カディスを結ぶ。

 

 

良型のイワナが釣れたが、盛期ほどの勢いはない。

 

 

アマゴの成果はなかったが、らしき姿は見かけたのでちょっとほっとした。

 

回復を祈りつつ車に戻った。

 


 

 

緑を楽しんだ一日であった。

2019.05.14 Tuesday

ハイキング

GW、天気が良かったのでお出かけした。

 

 

シャクナゲを見に行くはずが、案内にそそのかされてハイキングになった。

 

 

道は奥へ行くほど整備されていた。

 

 

一時間ほどのウォーキング。

 

陽気もよく快適。

 

 

途中バードウォッチングしながら行く。

 

これはオオルリか?

 

なかなかお目にかかれないのでラッキーだった。

 

 

やがて、案内にたどり着いた。

 

 

ご神木の切り株が祀って?あった。

 

さらに奥へ行くと

 

 

これもご神木の切り株。

 

 

斧を使って独特の切り方がしてあった。

 

辺りの山は樹齢300年から500年の天然ヒノキの林だそうだ。

 

 

せっかくなので、二代目大ヒノキまで足を延ばした。

 

これは樹齢千年ほどと書いてあった。

 

 

近くの木にはクマの爪痕が。

 

カミさんも特にビビることもなく、ゆっくり下山した。

 

 

 

 

 

 

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