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2018.08.14 Tuesday

半分、ヤマト

夏休み後半戦。

 

初日は飛騨へ。

 

真夏のドピーカンの真昼間にアマゴを釣ろうなんて無理だった。

 

だが、コイツが釣れて楽しめた。

 

 

良く引いた。

 

一か所だけですぐ撤収。

 

友人宅を訪問して帰宅。

 

・・・・・

 

最後の一日は近場となった。

 

10時から雨の予報だが、起きたのは6時過ぎ。

 

昨夜の徹夜踊りのせい。

 

釣り始めが8時となった。

 

空を睨みながらいつでも退渓できる場所にした。

 

すぐに一匹釣れた。

 

意外だが、ほぼヤマト。

 

 

朱点がはっきりしない。

 

 

この大きな口を開いて飛び出した。

 

 

ちょっと、怪しい。

 

おそらくハイブリッド。

 

東美濃で釣れたので「半分、ヤマト」としておこう。

 

釣り人がよく言う「泣き尺」と同じでちょっと悔しい。

 

 

帰りに見つけた皮剥。

 

クマ?シカ?どちらの仕業だろう。

 

当地でも獣が増えたおかげでヤマビルが出るようになった。

 

今日もヒルの洗礼を受けた。

 

ヤマトイワナが増えてほしい。

2018.08.13 Monday

玉野川探索

前回、姿が確認できなかったアユ。

 

猛暑だが、超渇水の今ならチャンスだ。

 

近くに住む先輩を誘ってアユの探索だ。

 

 

それにしても豊な川になったもんだ。

 

夥しい数のシラハエ。

 

水中でキラキラして一瞬アユかと期待させられた。

 

ドウゼンもいる。

 

 

昼間っからナマズもうろうろしている。

 

手前の石、アユが舐めているような感じだ。

 

更に目を凝らすと

 

 

なんだコイツ。

 

バスじゃん。

 

 

そして、やっと本命発見。

 

型は7寸はど。

 

高水温のせいか宙を泳いでいる。

 

落ちる前の鮎のような泳ぎ方だった。

 

 

数は4・5匹しか確認できなかった。

 

しかし、うれしい成果だった。

 

その後、上流の瀬の中を覗いたが、発見できず。

 

水中の食み痕もなし。

 

だが、陸にはりっぱなヤツが。

 

 

これって、絶対法則があるよね。

 

アユは必ず前回の食み痕を見ながら、重ならないように食んでいる。

 

芸術だね。

 

 

鯉だけが数が減った気がする。

 

深みに避難したか?

 

スッポンも二匹ほど発見。

 

鍋にするつもりだったが、今回は失敗。

 

竿で釣れるほどではないにしろ、アユ発見はうれしい。

 

見つけて楽しむ土岐川のアユかな。(笑い)

2018.08.06 Monday

吉田川散策

日曜日の朝、郡上にいた。

 

この日の散歩コースはいがわの小径から。

 

いがわの用水に沿って取水口まで歩いてみた。

 

 

飛び込みで有名な新橋の下。

 

アマゴの稚魚が元気に泳いでいた。

 

連日の猛暑で減水にくわえ高水温で釣りは厳しいだろう。

 

 

いがわの小径を過ぎて小学校の脇を歩く。

 

堰堤が見えてくる。

 

ここはサツキマス釣り場として有名なところだ。

 

だが、この水ではアユ釣り師のみ。

 

 

ここにも洗い場がある。

 

そしてアユの船が浸かっている。

 

夏の風物詩だ。

 

 

吉田川の分流で遊びアユたちが食んでいた。

 

眺めていて飽きない。

 

 

こいつはカワムツ。

 

まったく相手にされない魚だ。

 

 

アユの死骸もちらほら。

 

暑さのせいか?

 

 

小さな水の落ち口にはアマゴが涼んでいた。

 

 

やがて堰堤へ。

 

先日の大雨は何だったんだというほどの減水だ。

 

 

橋より上流はドロドロ。

 

ふと、下を見ると

 

 

サツキマスか?

 

酸欠で死んだのだろうか?

 

子孫を残せず、無念だったろう。

 

 

せめて故郷の川から育った海まで流れて行ってくれ。

 

そんな気持ちで見送った。

2018.08.05 Sunday

夏休みの宿題

前半の夏休みは今日まで。

 

お昼に郡上で消防の大会の応援に行っていた。

 

午後からせっかくなので帰り道に釣りがしたい。

 

ということでいくつかの選択肢があった。

 

そのなかで宿題になっている谷へ行くことにした。

 

赤い鰭のヤマトイワナが釣れる場所だ。

 

そこへ入るには番人に挨拶が要る。

 

電話するとなんと自宅にいた。

 

無理やり誘ってコラボが実現した。

 

 

四時までしか時間がないということで少し慌しかったが。

 

入るとすぐに釣れた。

 

 

ちょっと怪しいがヤマトの稚魚ということにしておこう。

 

 

朱色がきれいだ。

 

更にこんな子が釣れた。

 

 

きれいなヤマトタイプ。

 

オレンジ色の鰭。

 

 

その後もこんなタイプを交互に釣っていく。

 

 

やはり鰭の色が濃い。

 

そろそろタイムアップという頃に突然竿が絞り込まれた。

 

スレか?

 

いや、良型だ。

 

慎重に取り込むとりっぱなイワナだった。

 

ちょうど尺ぐらい。

 

このサイズになると地元でソウタケと呼ばれる。

 

 

そのソウタケを釣るという宿題が残っていたのだ。

 

今日はそれを果たすことが出来た。

 

前回はKR氏のソウタケを拝ませてもらった。

 

今度は私の番だった。

 

魚の活性は高くまだまだ釣れそうだったが、堪能したので納竿。

 

いい夏休みの締めくくりになった。

2018.08.03 Friday

サイトフィッシング

多治見で40℃を超えた昨日、涼みに出かけた。

 

イワナがいくつか釣れればいい。

 

本当は水害で荒れた谷のアマゴが心配だった。

 

 

渓に降りるとイワナは元気だった。

 

減水でプールはほぼ鏡状態。

 

そんな中で魚影を探す。

 

 

ここでイワナ発見。

 

 

一匹かけて寄せてくると別のイワナがアタックしてきた。

 

シメシメ。

 

そいつもいただいた。

 

 

すこし行くとまた一匹。

 

 

ライズまでしやがった。

 

やる気満々のこの子はドラグがかかった毛鉤を追い食いした。

 

立ち位置が悪かったなとか反省しながら更に行くと。

 

 

ちょっと固まった。

 

フライ投げるべきか、シャッター切るべきか?

 

様子を見て写真に収めることを優先した。

 

ちょっと細いが長さはある。

 

慎重に毛鉤を落とした。

 

魚が浮いた。

 

毛鉤に近づく。

 

ところが食い損ねやがった。

 

鼻先で毛鉤がはじかれた。

 

こちらは毛鉤が見えているので合わせは見送った。

 

これっきりだった。

 

ズボっと吸い込んでほしかった。

 

 

こいつ夏バテや。

 

 

アゲハの写真なんか撮りながら気分転換。

 

しばらく行くと最終の滝へ。

 

 

ここでも魚影を探すと渕尻近くの岩の脇にいるいる。

 

 

サイズは九寸だが、よく肥えていた。

 

気分よく帰路についたが、アマゴが全くいないことに気が付いた。

 

小さな谷に生息しないアマゴには豪雨は厳しかったのか?

 

ところが最後の最後でアマゴ確認。

 

 

分かる方には分かるよね。

 

一安心。

 

最後におまけ。

 

 

ちょっと見ないタイプのイワナちゃん。

 

楽しい一日でした。

2018.07.25 Wednesday

浦島太郎

先日、乙姫様の事書いたので今日は浦島さんのこと。

 

男の子が生まれてから夏場はずっと川遊びになった

 

20年まともにアユ釣りをしていない。

 

 

チチコ捕りから初めて

 

 

だんだん獲物が変わっていった。

 

 

オイカワも簡単に獲るようになった。

 

 

小さな網で夢中になっていた。

 

 

時には親父に囮を獲ってくれることもあった。

 

 

今夏は一人ではアユ釣りも気が乗らない。

 

・・・・・

 

道具もスタイルもずいぶん変わった。

 

派手なロゴの入った服装やタイツ。

 

シンプルなものはない。

 

恥ずかしくていかん。

 

皆さん上手な方ばかりでついていけない。

 

昔の固定電話とスマホの差ぐらいアユ釣りは変わったと思う。

 

人の少ない場所を探してこそっとやろう。

 

浦島太郎状態なのだ。

 

 

 

 

 

 

2018.07.24 Tuesday

もう一つの天然アユ

土岐川には伊勢湾から遡上してくるアユがいる。

 

数は少ないが確実にいる。

 

 

これは玉野の食み痕。

 

今年の物。

 

そして、実は上流の小里川ダムで自然繁殖しているアユがいる。

 

近くの阿木川ダムと同じような条件なのだろう。

 

ただ数が少ないうえに型も小さいので漁にならない。

 

もっぱら見て楽しんでいる。

 

 

今年は長いこと放水をしていたので、乗りこぼれたようだ。

 

ダム下で魚影を発見。

 

 

こういう資源を活かしてほしい。

 

また土岐川が遊べる川になるといい。

 

2018.07.24 Tuesday

乙姫様散策

日照りな〜したとて 乙姫様の 滝の白糸 切れはせぬ

 

郡上踊り「かわさき」に出てくる乙姫様。

 

以前から気になっていた。

 

日曜日の午前、散策に行ってきた。

 

 

飛び込みで有名な新橋のすぐ下、左岸から注ぐ細流だ。

 

 

旧役場前の駐車場の下の水路がそれだ。

 

 

この道沿いにブラブラしてみた。

 

 

交わる路地も風情がある。

 

 

さらに上る。

 

 

 

ちゃんと石を使い風情のある水路になっている。

 

降り口もちゃんとあるのがいい。

 

 

アマゴの稚魚発見。

 

なんかうれしい。

 

 

こんな路地には迷う込んでみたくなる。

 

 

洗い場にはアユ缶が。

 

 

 

ここで街並みは終了。

 

車道の下をくぐると

 

 

谷川になった。

 

しばらく行くと看板が。

 

 

ここから400メートルなら行ってみるか。

 

 

魚影を探しながら登る。

 

 

イワナ釣りに来たみたい。

 

 

これが乙姫滝らしい。

 

手を合わせて戻ることに。

 

朝の散歩にはちょうど良かった。

 

郡上の人と水との関係を垣間見ることができた。

 

おすすめです。

 

 

2018.07.18 Wednesday

土岐川のアユ

各地で大雨の被害が深刻だ。

 

岐阜県にも大きな雨が降り大変だった。

 

幸いにも東美濃地方は雨量が少なかった。

 

心配したアユもちゃんと残っていた。

 

 

 

 

天然物か放流物かはわからない。

 

しばらくは眺めて楽しんだほうがいいね。

 

 

2018.07.17 Tuesday

奥美濃のヤマトイワナ

大阪から儀がやってきた。

 

郡上の展示会を見るためだ。

 

せっかくなので釣りをやることになった。

 

郡上は何といっても川釣りのメッカなのだ。

 

大雨の後で傷跡も酷いが適当な谷を探してみた。

 

 

まさに適当。

 

川沿いに走って荒れてなさそうな谷へ入ってみた。

 

なかなか釣れなかったが、魚は目撃できたので少し辛抱して遡行。

 

すると

 

 

なんとこんな艶かしいイワナが釣れてしまった。

 

まったくの想定外。

 

なので喜びも半端なかった。

 

郡上ではあまりイワナは貴ばれない。

 

そんな地でほとんどイワナを釣ったことがなかった。

 

いるらしいとは聞いていたので興味はあった。

 

それが思わぬ形で実現した。

 

 

こいつを「ドンビキ」と呼ぶ。

 

いっぱいいたので「ドンビキ谷」と命名した。

 

 

かなり奥までアマゴもいた。

 

相棒もヤマトイワナを釣ってくれてめでたしめでたし。

 

二人ルンルンで下山した。

 

ブログにするのを躊躇したが、あえて書いてみた。

 

ヤマトが減ったのは釣りのせいではなく、実は放流のせいだと思うから。

 

ヤマトの生息地にニッコウ系のイワナを放流してほしくない。

 

最近は発眼卵の放流をするようになった。

 

手軽に奥地に運べるのでちょっと危惧するところである。

 

 

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