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2017.11.29 Wednesday

アザミを描く

以前からアザミを描いてみたかった。

 

 

ここにたどり着くまでを披露しよう。

 

 

現物。

 

山で採取してきた。

 

 

時期が遅く花はもう綿毛になりかけていた。

 

それを押し花にしてみた。

 

すると

 

 

こんな具合になった。

 

これはこれで面白い。

 

おいしそうな部分を切り取ると

 

 

これを見ながら適当に描いてみた。

 

 

そして焼き上がり。

 

 

これで完成なのか?まだまだ進化するのか?

 

呉須の調合や釉を吟味しながらもう少し描きこんでみよう。

2017.11.28 Tuesday

異変

先日行われた県下の高校の新人戦を観戦。

 

あれっと思った。

 

上段の選手がいない。

 

数年前は相上段の試合も珍しくなかったのに。

 

今回は男女で一人づつ。

 

 

上段ウォッチングの楽しみは減ったが、少し落胆少し安心という感じ。

 

志願者がいなくなったのか?無理に上段取らせなくなったのか?

 

 

2017.11.24 Friday

せつない出会い

勤労感謝の日。

 

イベントに参加した。

 

フリマを覗くと陶器が売られていた。

 

骨董とまではいかないが、古道具クラスの器たちが並んでいた。

 

30年ほど前のうちの製品もあった。

 

価格はオール10円。

 

作り手からすると複雑な気持ちになってしまった。

 

そんな中で眼に飛び込んできた皿があった。

 

これだ。

 

 

印判ではなく手描きだ。

 

 

この写真からよくわかると思う。

 

決してうまくないけど仕事の量は半端じゃない。

 

一枚描き上げるのにどのぐらい時間がかかったのだろう。

 

こんな仕事のしてある皿がかわいそうで10枚全部買いあげ。

 

 

実はこの皿を見てハッとしていた。

 

あの破片。

 

我が家の近所でよく似たものを焼いていた。

 

 

この破片の皿はずっと小さいが、呉須の色はそっくりだ。

 

 

裏の模様も同じ。

 

いったん里帰りしていただいた。

 

次はこれを使っていただける料理屋さんに嫁に出すつもり。

 

料理をのせた晴れ姿が見たいものだ。

2017.11.19 Sunday

キノコ番外編

先週のこと。

 

子供と蕎麦を食いに行った。

 

満員で入れない。

 

すると、「キノコ見に行こ!」と息子。

 

じゃあ、ということで近くの林をごそごそ。

 

 

何もない。

 

唯一これが。

 

 

裏返すとロウジだった。

 

 

大事に持ち帰り息子の口に。

 

ずいぶん前にこういうことがあったので忘れられないようだ。

 

2017.11.17 Friday

土岐川ウォッチング2017

毎年恒例の土岐川ウォッチング。

 

 

白濁の時代が信じられない今の土岐川。(多治見市内)

 

 

シラサギや鵜がいるということは魚がいる証拠。

 

お目当ては鮎だが、大きな出水があったのでやはりだめだった。

 

空前の遡上があっただけに残念だった。

 

しかし、

 

 

髭のあるこの子たちは元気だった。

 

こちらにも。

 

 

橋の上から魚を眺めるのは気分がいいものだ。

 

小さなコイ科の魚たちもちゃんと発見。

 

 

シラハエの群れだと思っていたが、アップしてみるとニゴイの稚魚とドウゼン(カマツカ)のようだ。

 

すべて髭のある魚だ。

 

砂地の多い土岐川ではドウゼンはよく見かける魚だ。

 

上の写真に三匹ほど写っているが、わかるだろうか?

 

泳ぎが得意とは言いにくいこの子たち。

 

あの大水にも耐えて生き残っていてくれてほっとすることができた。

2017.11.10 Friday

進化

修行に終わりはない。

 

焼き物も剣道もしかり。

 

今回の窯出しでまた課題を見つかった。

 

常に進化せねば。

 

 

蕎麦を盛る器に鱒を描いてみた。

 

いつもの呉須だが、タッチを変えてみた。

 

悪くないと思う。

 

 

もっと明るい呉須にも挑戦。

 

 

夏場の鮎なら涼しげでよさげな色だ。

 

構図もそばを盛って姿が見えたがいいかどうか?

 

 

二匹はうるさくないか?

 

などなど悩みは続くが、絵そのものは少しづつ進化していると思いませんか?

2017.11.06 Monday

シーズンオフ

キノコも終わり。

 

やっとシーズンオフ。

 

だが、なかなかじっとしていられない。

 

連休中には海と山に出かけた。

 

 

こちらは慰安旅行で日間賀島へ。

 

ここでも釣り人が気になってしまう。

 

 

カメラ片手に釣果を覗きながらブラブラ。

 

意外なシャッターチャンスが。

 

 

300ミリでここまで近づけた。

 

トリミングすると

 

 

こんな感じ。

 

久しぶりの海に興奮の一日だった。

 

 

続いて、管釣りへ。

 

フライの試験がしたかったが、かなわず。

 

仕方なくシラメ狙いでちょい釣り。

 

 

この子をシラメと呼んでいいのか分からないが、とりあえず会えて良かった。

 

ミッジを結ぶのが面倒でカディスを流すと

 

 

今度は意外にきれいな子が釣れてくれた。

 

 

短い時間だったが、納竿。

 

これにて今シーズンは釣りも終了だ。

 

冬場は稽古に励みます。

2017.10.28 Saturday

不作

今年はマツタケが不作だ。

 

やっと出会うことができた。

 

 

ここはたまに一本だけ出るシロ。

 

この不作の年に義理堅いやつだ。

 

 

細い木の根に成長を邪魔されて二股に避けて成長していた。

 

珍しい。

 

 

こちらは近年もっと貴重なホンシメジ。

 

こんなかわいい姿に出会うとにっこりしてしまう。

 

沢山採れずともうれしいキノコだ。

 

これで今年はマイタケを含め御三家に出会えたわけだ。

 

安心してオフシーズンを迎えられる。

 

 

山を歩きながら鳥屋跡を眺めたり、

 

 

粘土の露頭や鬼板を発見したり。

 

 

そうなると志野や織部に思いが及ぶ。

 

織田と武田が戦った時代の陶工のことを想像しながら山を下りた。

2017.10.07 Saturday

シーズン終了

渓流釣り最終日。

 

前回の敗戦で意気消沈。

 

毛鉤に魚が出る気がしない。

 

息子は久々の釣りでやる気満々。

 

結局自分は運転手だった。

 

しかたないのでカメラ片手にぶらぶら。

 

先ずは、魚探し。

 

 

痩せアマゴとウグイの群れ。

 

 

色づいたアマゴはよく目立つ。

 

尺ぐらいかな?

 

 

カワムツみたいなアマゴ。

 

 

別のカップル登場。

 

 

そしてまたまた別のカップル。

 

小さなメスが懸命に掘っている。

 

どうやら同じ産卵床を共用しているようだ。

 

釣りばかりしているとわからないことだ。

 

勉強になった。

 

まだ、時間があったので周りを散策。

 

 

こんな大木の根本を覗いたり、ブドウを採ったり。

 

 

一瞬、クマかと思ったが、

 

 

サルでした。

 

がっかり。

 

来年もまた親子で来よう。

2017.09.27 Wednesday

300ミリ

釣れた魚のいい写真が撮りたくて 一眼レフを持参しての釣りだ。

 

荷物になるが後で後悔したくない。

 

今回はペアリングの大物が目的だった。

 

最近、仲間がクマさんによく遭遇するのでそちらも期待?した。

 

しかし、ライバルも多く魚より人のが多い状態だった。

 

それで宿題のクマの皮剥の写真を撮りに行った。

 

 

古いけど、歯?の痕が。

 

この樹はどうやらサワグルミだ。

 

 

 

檜などの針葉樹が多いそうでこれは珍しいらしい。

 

魚はこの一匹のみ。

 

もちろん、写真だけ。

 

フライロッドを振ることもなく敗戦。

 

 

この色になるともう毛鉤は咥えないのかもしれない。

 

しかし、やはりドライで釣りたい。

 

何としても。

 

来期に持ち越しか。

 

帰りに熊ではないが珍しくシカに遭遇。

 

 

クマに出逢った時のための予行練習だったがまるでダメ。

 

精神的にもタフな釣行だった。

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