ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2019.09.09 Monday

夏を送る

郡上八幡の踊り納め。

 

近年外せない行事だ。

 

 

いろいろ悩みはあるが、今年も無事に来られて感謝の夏。

 

 

天気も良かったせいか凄い人出だった。

 

年々盛り上がっている気がする。

 

 

今回は奮発してイタリアン。

 

郡上八幡ならではのお店。

 

約束が果たせてよかった。

 

また、来年。

 

 

2018.08.06 Monday

吉田川散策

日曜日の朝、郡上にいた。

 

この日の散歩コースはいがわの小径から。

 

いがわの用水に沿って取水口まで歩いてみた。

 

 

飛び込みで有名な新橋の下。

 

アマゴの稚魚が元気に泳いでいた。

 

連日の猛暑で減水にくわえ高水温で釣りは厳しいだろう。

 

 

いがわの小径を過ぎて小学校の脇を歩く。

 

堰堤が見えてくる。

 

ここはサツキマス釣り場として有名なところだ。

 

だが、この水ではアユ釣り師のみ。

 

 

ここにも洗い場がある。

 

そしてアユの船が浸かっている。

 

夏の風物詩だ。

 

 

吉田川の分流で遊びアユたちが食んでいた。

 

眺めていて飽きない。

 

 

こいつはカワムツ。

 

まったく相手にされない魚だ。

 

 

アユの死骸もちらほら。

 

暑さのせいか?

 

 

小さな水の落ち口にはアマゴが涼んでいた。

 

 

やがて堰堤へ。

 

先日の大雨は何だったんだというほどの減水だ。

 

 

橋より上流はドロドロ。

 

ふと、下を見ると

 

 

サツキマスか?

 

酸欠で死んだのだろうか?

 

子孫を残せず、無念だったろう。

 

 

せめて故郷の川から育った海まで流れて行ってくれ。

 

そんな気持ちで見送った。

2018.07.24 Tuesday

乙姫様散策

日照りな〜したとて 乙姫様の 滝の白糸 切れはせぬ

 

郡上踊り「かわさき」に出てくる乙姫様。

 

以前から気になっていた。

 

日曜日の午前、散策に行ってきた。

 

 

飛び込みで有名な新橋のすぐ下、左岸から注ぐ細流だ。

 

 

旧役場前の駐車場の下の水路がそれだ。

 

 

この道沿いにブラブラしてみた。

 

 

交わる路地も風情がある。

 

 

さらに上る。

 

 

 

ちゃんと石を使い風情のある水路になっている。

 

降り口もちゃんとあるのがいい。

 

 

アマゴの稚魚発見。

 

なんかうれしい。

 

 

こんな路地には迷う込んでみたくなる。

 

 

洗い場にはアユ缶が。

 

 

 

ここで街並みは終了。

 

車道の下をくぐると

 

 

谷川になった。

 

しばらく行くと看板が。

 

 

ここから400メートルなら行ってみるか。

 

 

魚影を探しながら登る。

 

 

イワナ釣りに来たみたい。

 

 

これが乙姫滝らしい。

 

手を合わせて戻ることに。

 

朝の散歩にはちょうど良かった。

 

郡上の人と水との関係を垣間見ることができた。

 

おすすめです。

 

 

2018.06.04 Monday

ノスタルジー

展示会にアテンドする前に長良川にご挨拶。

 

通称「出会い」に降りてみた。

 

出会いとは長良川と吉田川の合流点のこと。

 

伝説の名人「萬さ」の御漁場だった。

 

彼の釣り姿が見たくて通い始めた郡上である。

 

今は五町の瀬には新しい橋が架かり、河原も広い駐車スペースができた。

 

昔は川がもっと右岸側を流れていたように記憶している。

 

当時の写真を探してみた。

 

 

これは文芸春秋デラックスの記事。

 

 

当時は掛けた鮎を竿で抜いてタモで受けるなど一般的でなかった。

 

萬さの神業を見るのが楽しみだった。

 

 

この辺りだろうか?

 

昔はここらが流心だったはず。

 

大きな岩盤があったのを思い出した。

 

探してみると

 

 

丘の上に。

 

 

この岩にもたれて竿を出したことを思い出していた。

 

新淵へ落ちていく手前でいいアユが掛かったものだ。

 

・・・・・・・

 

夕方 吉田川の奥で毛鉤を振ってみた。

 

やはり、郡上アマゴは難しい。

 

やっと一匹。

 

 

サイズはいまいちでもうれしかった。

 

おまけはこの子。

 

 

へぼ釣り師を眺めていやがったか。

 

 

2015.08.18 Tuesday

行く夏2015

夏になると妙に郡上八幡が恋しくなる。

若い頃はアマゴやアユ釣りでよく通ったものだ。

会社の夏休みには河原で野宿していた。

その頃、長良川と吉田川の合流点は古田萬吉爺さんの縄張りだった。

ここで萬サに挨拶をして竿を出していた。

萬サのみごとな竿捌きを見るのも楽しみだった。

最近は踊りばかりで釣りはほとんどしないのだが、来てしまう。

今年もまた徹夜踊りには参戦だ。



なんとなく懐かしい気分になり、来ないと夏が終わらない。

そんな郡上に恋する気持ちで焼いた鉢を思い出した。



私は陶芸家ではないのでへたくそなのは我慢いただきたい。

形が歪んでしまったのでお蔵入りしていた。

割ってしまうには忍びなく棚の奥に隠しておいた。

もう一度描けと言われても描けない絵だ。



ちょっと潤み過ぎたけど踊りに見えるだろうか?

屋台と踊る人たちのつもりだが。



出会いで釣りする萬サや、



お城と吉田川でアユ釣りする人。



そして、アユ。

私の郡上への想いをお分かりいただけただろうか?



今年も踊り納めまでにまた行きたいなあ。
2013.08.17 Saturday

行く夏

郡上踊りの徹夜踊り最終日。

今年も来てしまった。



郡上は同じ美濃の国の住人である私にとっても憧れの地であった。

私の子供時代は陶磁器産業が栄えていた。

そのおかげで私の地元の川はいつも白く濁っていた。

20代の頃友人の車で郡上へ釣りによく行った。

美濃町で長良川に出合うとそのきれいさに感動を覚えたものだ。

青く澄んだこの川はほとんど吉永小百合もんだった。

吉田川との合流点にはこれまた憧れの人がいた。

伝説の釣り師「古田萬サ」である。

釣りの話を聞くのが楽しみだった。



郡上へ通ううちに街にも馴染み踊りにはまってしまった。

毎年何回かは踊りに行くようになった。

最近は釣りより踊りである。



行く夏を惜しんで踊る夜。

「今年も来られたよ」と感謝しながら何故か懐かしい気持ちになる。



子供が小さいうちは昼間は川遊びで夜が踊り。

疲れが出るのでこんな状態に。

最近は鰻で釣ってもついて来ない。

これも人生の季節の移り目なんだろうな。














Powered by
30days Album