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2019.07.12 Friday

アユ釣り合宿

大学の剣道部の大先輩たちと毎年アユ釣り合宿をやっていた。

 

名付けて稲門剣友会アユ釣り合宿。

 

私の参加は2002年からだった。

 

子供がまだ小さかったので、アユ釣りから少し離れていた時期だ。

 

それまで、全国各地でやっていたらしい。

 

2004年は私が幹事でやることになった。

 

先輩たちのお酒の量や腕を考慮して、場所を郡上に決めた。

 

釣る魚の数より飲む缶ビールのほうが多い先輩たち。

 

郡上の街が気に入ってくれた。

 

以後、毎年郡上開催が恒例となった。

 

 

楽しい思い出がいっぱいだ。

 

 

時には馬瀬まで足を延ばした。

 

私の役目は場所の選定と囮アユの確保だった。

 

 

こんなアユが釣れると東京までお土産にキープということになる。

 

そんな合宿も数年前に途絶えてしまった。

 

先輩方も高齢になり、竿を納めた方もいる。

 

今年もアユ釣りの季節が来たが、合宿の招集はかからない。

 

 

こんな先輩の姿を思い出しながら、アユを描いてみた。

 

 

描きながら贈る相手は決まっていた。

 

のん兵衛の先輩だ。

 

 

見込みにもアユ。

 

 

先日、この先輩から釣り道具が送ってきた。

 

「終活だ。」

 

そんなことおっしゃっていた。

 

竿を置いても酒はやめているはずがない。

 

郡上の川を思い出しながら一献やっていただきたい。

2019.06.26 Wednesday

天然アユ尽くし

長良川天然アユを食べに行きました。

 

岐阜市にある「キッチン ラトリエ ドゥ エム」さんというお店。

 

天然ものばかり扱うので、魚の入荷した時に案内してもらいます。

 

 

今回も急に決まりました。

 

実は、このお店に器を提供させていただいています。

 

 

ちょっと冷や汗が出ますが、うれしい気分です。

 

料理は塩焼きから創作物まですべてに満足そして驚きがあります。

 

 

ほぼアユの皿に乗っています。

 

こちらは、荒神窯さんの箸置き。

 

 

一番人気がこの箸置きでした。(汗)

 

 

アユの天巻き。

 

 

これも長良川ならではの一品。

 

モクズガニのクームパスタ。

 

手長エビが添えられています。

 

これも絶品でした。

 

最後のデザートまで手を抜かず、おいしくいただきました。

 

 

レトロな美濃のお皿も活躍しています。

 

大満足の食事会となりました。

 

最後に支払いであまりのお値打ちな価格にびっくり。

 

ごちそうさまでした。

 

少し遠いですが、また行きたいですね。

2018.10.30 Tuesday

異変・土岐川のアユ

異変と書いたが、いい話。

 

昨年、今年と大水が出てアユは不漁だった。

 

自然には逆らえないので仕方のないことだ。

 

それでも土岐川は豊かな川に変貌しつつある。

 

それが私の実感。

 

まず、今年のハイライト。

 

小里川に出現した大量のアユだ。

 

 

これ見てほしい。

 

 

7月末の小里川ダムより下流の小里城大橋のかかる辺りの様子だ。

 

8月末には100グラムを超えるようなアユもいた。

 

ここには漁協のアユは放流されていない。

 

 

ここを乗りこぼれてきたとしか考えられない。

 

今年は5月から結構な量の放水が続いていた。

 

それに乗じてダムからアユが下ったようだ。

 

以前、ダム上流には琵琶湖産のアユが放流されていた。

 

その末裔たちがここで自然繁殖しているのだ。

 

それにしても夥しい数のアユだった。

 

アユは遡ることしか能がないと思っていたが、ちゃんと生きる術を知っていた。

 

網の解禁日にはたくさん獲ったグループがいたらしい。

 

自分ももっと大きくなってからやろうと欲を出したら、その前に大水が出て終了してしまった。(泣)

 

来年からも同じ時期の放水をしてくれることを期待しよう。

 

釣り人には嫌われがちなダムだが、こういう恩恵は想定外だった。

 

一方で、伊勢湾から遡上する天然アユもいる。

 

土岐川が玉野川と呼ばれるようになる岐阜と愛知の県境辺りまでは確認できる。

 

昨年、今年と遡上が増えているようだ。

 

アユだけでなく他の魚も豊富で驚かされる。

 

 

これは昨年の6月の画像。

 

玉野の堰堤の下流で撮ったもの。

 

この年はサイズも数も過去最高だった。

 

大いに期待したが、やはり大水でどっかへ行ってしまった。

 

 

これは今年の食み痕。

 

獲れなくても見るだけで充分堪能させてもらった。

 

 

これも8月のもの。

 

定光寺の駅の前の橋のすぐ下。

 

結構な型だった。

 

大量のシラハエにも驚いた。

 

もう少し遡上量が増えれば、多治見あたりでアユ釣りする姿が見られるようになるかもしれない。

 

今後に期待しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.29 Monday

はぐれアユ

多治見市内の昭和橋の上流。

 

 

通りがかりに下を覗くと小魚の魚影を見つけることができる。

 

 

シラハエとニゴイの稚魚たち。

 

 

もちろん、王様もいる。

 

 

コイ科の魚の独壇場だ。

 

だが、土岐川の七不思議。

 

ウグイがいないのだ。

 

砂地を嫌うのか?弱アルカリの水質が合わないのか?

 

あんな雑魚の代表選手がこの川にはいない。

 

生息の報告もあるようだが、私は見たことがない。

 

何故だろうなんて考えながらウォッチングしていると、明らかに泳ぎの違う魚が一匹だけいた。

 

間違いない。アユだ。

 

 

アユ釣りやる人なら目敏く見つけるだろう。

 

まだ、若い。

 

毎年、この時期にこの場所に現れる。

 

小砂利のまじるこういう場所で産卵するという。

 

ここはそんな環境なのかもしれない。

 

今年は残念ながら一匹しかいない。

 

縄張りを持つことで知られるアユだが、一匹オオカミのように単独でいることはない。

 

むしろ群れで行動する。

 

だからこの一匹だけのはぐれアユは極めて珍しかった。

 

周りを隈なく探したがやはりいなかった。

 

・・・・・

 

帰宅後、いっぱい撮った写真を確認するともう一匹写っていた。

 

 

ちょっとだけほっとした。

 

・・・・・

 

今の時期にいるアユは間違いなく海産系の鮎だ。

 

考えられるのは伊勢湾からの遡上魚か、漁協が放流した県の魚苗センターの鮎だ。

 

おそらく後者だろう。

 

この魚苗センターのアユは優秀だ。

 

歩留まりがよく大きくなる。

 

11月まで残ってくれて楽しませてくれるアユだ。

 

今年は大きな出水があり全部流れてしまったとあきらめていたのだが。

 

残っていてくれてうれしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.13 Monday

玉野川探索

前回、姿が確認できなかったアユ。

 

猛暑だが、超渇水の今ならチャンスだ。

 

近くに住む先輩を誘ってアユの探索だ。

 

 

それにしても豊な川になったもんだ。

 

夥しい数のシラハエ。

 

水中でキラキラして一瞬アユかと期待させられた。

 

ドウゼンもいる。

 

 

昼間っからナマズもうろうろしている。

 

手前の石、アユが舐めているような感じだ。

 

更に目を凝らすと

 

 

なんだコイツ。

 

バスじゃん。

 

 

そして、やっと本命発見。

 

型は7寸はど。

 

高水温のせいか宙を泳いでいる。

 

落ちる前の鮎のような泳ぎ方だった。

 

 

数は4・5匹しか確認できなかった。

 

しかし、うれしい成果だった。

 

その後、上流の瀬の中を覗いたが、発見できず。

 

水中の食み痕もなし。

 

だが、陸にはりっぱなヤツが。

 

 

これって、絶対法則があるよね。

 

アユは必ず前回の食み痕を見ながら、重ならないように食んでいる。

 

芸術だね。

 

 

鯉だけが数が減った気がする。

 

深みに避難したか?

 

スッポンも二匹ほど発見。

 

鍋にするつもりだったが、今回は失敗。

 

竿で釣れるほどではないにしろ、アユ発見はうれしい。

 

見つけて楽しむ土岐川のアユかな。(笑い)

2018.07.25 Wednesday

浦島太郎

先日、乙姫様の事書いたので今日は浦島さんのこと。

 

男の子が生まれてから夏場はずっと川遊びになった

 

20年まともにアユ釣りをしていない。

 

 

チチコ捕りから初めて

 

 

だんだん獲物が変わっていった。

 

 

オイカワも簡単に獲るようになった。

 

 

小さな網で夢中になっていた。

 

 

時には親父に囮を獲ってくれることもあった。

 

 

今夏は一人ではアユ釣りも気が乗らない。

 

・・・・・

 

道具もスタイルもずいぶん変わった。

 

派手なロゴの入った服装やタイツ。

 

シンプルなものはない。

 

恥ずかしくていかん。

 

皆さん上手な方ばかりでついていけない。

 

昔の固定電話とスマホの差ぐらいアユ釣りは変わったと思う。

 

人の少ない場所を探してこそっとやろう。

 

浦島太郎状態なのだ。

 

 

 

 

 

 

2018.07.24 Tuesday

もう一つの天然アユ

土岐川には伊勢湾から遡上してくるアユがいる。

 

数は少ないが確実にいる。

 

 

これは玉野の食み痕。

 

今年の物。

 

そして、実は上流の小里川ダムで自然繁殖しているアユがいる。

 

近くの阿木川ダムと同じような条件なのだろう。

 

ただ数が少ないうえに型も小さいので漁にならない。

 

もっぱら見て楽しんでいる。

 

 

今年は長いこと放水をしていたので、乗りこぼれたようだ。

 

ダム下で魚影を発見。

 

 

こういう資源を活かしてほしい。

 

また土岐川が遊べる川になるといい。

 

2018.07.18 Wednesday

土岐川のアユ

各地で大雨の被害が深刻だ。

 

岐阜県にも大きな雨が降り大変だった。

 

幸いにも東美濃地方は雨量が少なかった。

 

心配したアユもちゃんと残っていた。

 

 

 

 

天然物か放流物かはわからない。

 

しばらくは眺めて楽しんだほうがいいね。

 

 

2018.06.15 Friday

土岐川にアユよ上れ。

今年も恒例の玉野川の鮎の調査。

 

少し水が落ち着いたので夕方に出かけた。

 

 

最高の遡上があった昨年よりいいかも?

 

 

相変わらずの庄内川だが、少しづつ水質は良くなっている気がする。

 

 

こんなの見つけるとウキウキしてくる。

 

 

どうです?

 

 

アユ釣り師ならスウィッチ入るでしょ。

 

今回は水中の食み痕やアユは確認できなかった。

 

だが、確実にアユは居る。

 

しかも良型だ。

 

昨年のような大きな出水がないことを祈る。

2017.06.29 Thursday

玉野川調査 第三回

夕方、日が長いので川へ。

 

一眼レフを持って玉野へ出かけた。

 

相変わらずの渇水だがそろそろ鮎が登ってるだろうと踏んでいた。

 

 

そしてあるある。

 

食み痕だ。

 

今回は苦労せずに探せた。

 

伊勢湾にそそぐ河川は今年は豊作なのを裏付けたかたちだ。

 

水中でも食み痕は簡単に見つかった。

 

 

数も型もまずまずだと想像できた。

 

こうなるとアユの写真も撮れると期待できた。

 

川の中を偏光グラスで一生懸命覗く。

 

 

こんな奴発見。

 

雷魚?招かざる客だ。

 

こいつらも元気だった。

 

 

そしてとうとう発見。

 

 

夢中で撮ったのにこんな写真しかない。

 

ならば動画で。

 

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過去最大の遡上だ。

 

下流の魚道もなんとか機能していることがわかった。

 

もう少しだ。

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