ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2019.11.25 Monday

初冬の土岐川ウォッチング

小春日和の午後、昭和橋を覗いた。

 

 

さすがにアユは下ってしまったようだった。

 

しかし、コイ科の魚は夥しいという表現がふさわしい。

 

 

すさまじい数のシラハエたち。

 

 

アユかと期待した魚はニゴイだった。

 

 

橋の上流の右岸側の岸近く。

 

小石が浮かぶ辺りまで魚で埋め尽くされていた。

 

 

もちろん、こいつらもいる。

 

 

豊かな川になったもんだ。

2019.10.17 Thursday

またまた多治見の土岐川の話

多治見に用事があると覗きたくなる昭和橋。

 

 

何故この橋の手前に魚が集まるのだろう?

 

 

今年は大きな出水がなかったのが幸いしたのか?

 

夥しい数の小魚。

 

 

この塊はほぼシラハエとニゴイ。

 

 

もちろん、アユもまだいる。

 

 

人通りの多い橋のたもとには鵜が来ない。

 

奴らはそれを知っているのかもしれない。

2019.10.09 Wednesday

続々 多治見のアユ

多治見のアユが気になっている。

 

お昼に蕎麦を食ったついでに昭和橋から覗いてみた。

 

すると、いるいる。

 

 

百ぐらいの塊がいた。

 

 

ニゴイも確認。

 

そしてその稚魚たち。

 

 

それに混じって結構なサイズの揃ったアユたち。

 

 

招かざる客も。

 

 

それにしても豊かな川になったもんだ。

 

 

まだアユが若いので、今月いっぱいは期待できる。

 

多くの方に眺めてもらいたい。

2019.08.09 Friday

続 多治見のアユ

梅雨が明けて水位が下がった土岐川。

 

 

蕎麦屋さんに寄ったついでに覗いてみた。

 

 

ひょっとしたら、アユがいるかもしれない。

 

少し探すと、多治見橋のたもとの老舗の鰻屋さんの前にいた。

 

 

本来のアユのいるべき場所じゃない。

 

これは放流魚かもしれない。

 

謎の魚だ。

 

すぐそばには

 

 

フィッシュイーター発見。

 

こいつらがいるということは川が豊かな証拠。

 

次回は流れの中のアユを探してみよう。

2019.07.14 Sunday

多治見のアユ

土曜日の朝、稽古前に少し時間ができた。

 

コーヒーという選択もあったが、水がきれいだったので土岐川ウォッチングにした。

 

いつものように昭和橋から川を覗く。

 

 

突然、アオサギが舞った。

 

 

こいつらがいるということは魚もしかり。

 

川を覗くと、鯉たちが元気だった。

 

 

鯉が砂をかき混ぜると餌が流れるのだろう。

 

コバンザメのようにシラハエが付き纏っている。

 

意外な共生関係を知った。

 

そのうちに子魚の群れを発見。

 

サイズはシラハエぐらいだが、動きが違う。

 

ひょっとしてアユ?

 

少し遠いけど、400ミリの望遠レンズが仕事してくれた。

 

編集してみると間違いなくアユだ。

 

 

アユ釣り師ならすぐわかるだろう。

 

まだ追い星は出ていないが明らかにアユだ。

 

サイズ、群れ方で天然アユではないかと思った。

 

土岐川観察館で毎年アユを放流すると聞いて、問い合わせてみた。

 

今年は6月に笠原川の合流点で放流したとのことだった。

 

ここから200メートルほど下流だ。

 

となれば、その魚の可能性もある。

 

ただサイズが小さすぎるのだ。

 

先月玉野で調査した時に痕跡を発見したアユたち。

 

奴らの行方が気になっていた。

 

最近、高水が続いて玉野川の堰堤を越したかもしれない。

 

そう思って、多治見の川を探していたのだ。

 

 

石にもちゃんと証拠が残されていた。

 

アユはいる。

 

問題は天然か放流物かだ。

 

もう少し探してみようと上流の多治見橋まで向かった。

 

 

珍しく釣り人の姿があった。 

 

以前はここで毎日アユかけをする人がいた。

 

 

ここでも小さな魚が群れていた。

 

望遠で動画撮って確認した。

 

やはりアユだった。

 

天然アユかもしれない。

 

目の敵にしていた玉野川の堰堤が越せないと思っていたが、そうではないかもしれない。

 

遡上するアユがたくさんいれば多治見まで来ると思いたくなった。

 

アユの放流は梅雨明け後でもいい。

 

調査してみてはどうだろう。

 

 

帰り際に出会った鵜たちが一番知っているんだろうな。

2019.06.24 Monday

玉野川アユ調査2019 その2

土曜日。

 

所用で名古屋へ。

 

途中、定光寺で川の様子が気になる。

 

 

水量は落ち着いているが、石が磨かれていない。

 

「アユはいないな」と勝手な推測。

 

日曜日。

 

天気予報が外れて夕方に雨が降っていない。

 

少し時間があったので、先輩を誘い調査に。

 

案の定、アユの姿は見つけることができなかった。

 

食み痕は若干見つけることができたが、前回と比べ物にならなかった。

 

どこへ行ってしまったのだろう?

 

 

こんな通り食みが一つ。

 

よく見ると興味深い。

 

この日の収穫はこれのみ。

 

・・・・・

 

7月にここでアユ釣りイベントがあるようだが。

 

ナマズやコイ釣りもやれば盛り上がるかな?

 

アユこそ少ないが、豊かになった土岐川を実感できるはず。

2019.06.06 Thursday

玉野川アユ調査2019 

梅雨入りする前に玉野川を調査に行った。

 

そろそろ遡上して来ているはず。

 

カメラ片手に河原を歩いた。

 

すると、

 

 

うれしいキスマーク。

 

周りを探すとさらに

 

 

いっぱいの食み痕。

 

川には子魚がいっぱいいる。

 

 

ここへ来るようになってこの数年増えた実感がある。

 

アユの姿を探すが、それらしき魚影が見つからない。

 

そのかわり

 

 

食み痕のオンパレード。

 

さらには

 

 

磨かれた石発見。

 

陸食みは今までで最高にある感じだ。

 

水中にアユの姿を確認できなかったが、もっと上へ遡上したのではと期待してしまった。

 

 

ひょっとしたらこの堰堤を越えたかもしれない。

 

多治見市内で確認できないか?

 

またの機会に覗いてみよう。

 

 

 

2019.06.03 Monday

アユのいない川

今年はわが町の川にはアユの割り当てがないらしい。

 

人伝に聞いた。

 

漁協の運営が厳しいのは理解している。

 

なので、駄知の川にアユの割り当てのもらえなかった年には、皆でお金を作り協力金をアユをいただいたこともある。

 

一声かけていただければ、何とかしたかった。

 

今年は河川工事で酷い状態なので、我慢しよう。

 

 

今日の状態。

 

 

おととしの同じ場所。

 

川が落ち着くまではしばらくかかるだろう。

 

 

上流側も味気ない。

 

昔からのままは堰堤だけだ。

 

 

平成の初頭には、大アマゴが泳いでいた時もあった。

 

子供たちにあの楽しい場所を残せるだろうか?

2018.11.26 Monday

続々・土岐川散策

多治見へ来ると必ず土岐川が気になってしまう。

 

水がきれいなのでついつい橋の上から覗き込むことになる。

 

風のない日なら絶好だ。

 

 

最近は川をのぞき込んでいる人によく出会う。

 

そんな方と情報交換しながら観察してみる。

 

いつもながらこの子たちが元気だ。

 

 

よく肥えている。

 

健康状態の良さそうだ。

 

 

大小様々で飽きない。

 

ニゴイの稚魚たちはもう見当たらなかった。

 

その代わりシラハエがむれていた。

 

 

でもやはり主役は鯉たち。

 

 

自然の状態の観察ができるのがいい。

 

 

魚たちが深場に落ちていくと本格的な冬の到来となる。

 

小春日和のちょっとした楽しみ。

2018.11.05 Monday

続・土岐川散策

昨日の午後、せっかく多治見に来たので川を覗いてみた。

 

アユは発見できなかったが、退屈しない。

 

 

鷺や鵜がいるということは魚がいる証拠。

 

案の定。

 

 

前回より数が増えた気がする。

 

昭和橋上流の左岸側だ。

 

 

それにしてもすごい数。

 

アップしてみる。

 

 

見慣れない魚。

 

どうやらニゴイの子供のようだ。

 

稚魚がこんなにいるのに親の姿はほとんど見ない。

 

やっと一匹。

 

 

地元でも食用にしないこの魚は増え放題なんだろうか?

 

鵜の餌になっているのかもしれない。

 

こちらのマゴイは何匹も悠然と泳いでいる。

 

 

ここから下流の笠原川合流点まで歩いてみた。

 

 

これだけ水質がよくなるとこの魚道も意味を持ってくる。

 

きれいになった笠原川でも魚影を発見。

 

ホッとした気持ちになる。

 

 

川の魚は釣るだけでなく眺めて楽しむこともまた良し。

 

と言いながら、帰りに高級食材発見。

 

 

狩猟本能を刺激されてしまった。

 

土岐川が楽しめる川に変貌しつつあることを実感した次第。

Powered by
30days Album