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2020.06.10 Wednesday

工場のイソヒヨドリ

地元でこの鳥を初めて見たのは3年前。

 

 

調べてみるとイソヒヨドリだと分かった。

 

会社の脇の電柱のてっぺんでさえずっていた。

 

工場の屋根のどこかに巣があるようだった。

 

以来、毎年子育てをしてきた。

 

ところが、今年は異変が。

 

新型コロナ過で製造が長期に停止してしまったのだ。

 

普段と違う静かな工場の中は、まったく安全な場所だったようだ。

 

そんな中、また仕事が始まった。

 

工場の二階に上がると、鳥の糞だらけ。

 

そしてけたたましい声が響いた。

 

 

どうやら、巣立った雛が隠れているようだ。

 

 

オスと比べるとまったく地味なメス。

 

その横でオスが警戒音を立てている。

 

鬼気迫る声に、私の髪は逆立ちそうだった。

 

 

子を守ろうとする親の気迫はものすごい。

 

 

感動を憶えながらシャッターを切った。

 

 

 

ムカデを捕まえてきたメス。

 

たくましさに感服。

 

 

まだ、外の世界に出るにはおぼつかない雛。

 

無事に育つことを祈っている。

 

 

2019.01.07 Monday

身近な鳥たち

年末に風邪をひいたのでお正月は家にいた。

 

近所で鳥を追いかけてみた。

 

 

大晦日、夕陽を浴びて鳶が舞っていた。

 

見慣れた鳥だが、珍しい光景。

 

 

ジョウビタキのメスが飛来していた。

 

近づいてもあまり逃げず、300ミリでもなんとかうまく撮れた。

 

 

絵になるポーズをしてくれないのが悩みだ。

 

 

結局こんなところ。

 

 

メジロは警戒心が強くなかなか難しい。

 

トリミングしてこれぐらいがやっとだ。

 

 

珍しい光景はこれ。

 

メジロの行水。

 

四五羽でいたが逃げられた。

 

やっと撮れた一枚。

 

もっと高いレンズなら楽だが、息を潜めて近づくのが面白いのだ。

 

 

 

 

2018.12.21 Friday

猛禽

田園風景を眺めていたら鷹?を発見。

 

300ミリで追いかけてみた。

 

 

どうやらノスリのようだった。

 

よく見るトンビとは少し違う。

 

 

もっと近づこうとした逃げられた。

 

すると、一回り小さな鷹が舞った。

 

ハヤブサ?

 

また、カメラを持って追いかけた。

 

 

どうも様子が違う。

 

ハヤブサじゃない。???

 

樹の真下に向かうと飛び立った。

 

ありがたいことに旋回してくれた。

 

 

トリミングして加工してみた。

 

 

 

どうやらハイタカらしい。

 

地元で出会うとは。

 

ラッキーだった。

 

稲刈りの済んだ田んぼにはいろんな鳥たちがいる。

 

 

この気性の荒いケリを奴らは襲うのだろうか?

 

 

小春日和のお昼休みはバードウォッチングで飽きない。

 

最後にモズが登場。

 

 

「俺だって猛禽だぜ!」

 

そんな顔してた。

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