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2016.08.16 Tuesday

ゴールドコースト 鳥編

オーストラリア ゴールドコーストで撮った鳥の写真です。

 

動物園のものもあります。

 

 

アオツラミツスイ

 

 

 

キミミミツスイ

 

 

 

カオグロミツスイ

 

 

 

レンジャクバト

 

 

 

カササギフエガラス(マグパイ)

 

 

 

釣り餌を狙うクロサギ?

 

 

 

ミツスイの仲間?

 

 

 

ミサゴ

 

 

 

カモメの幼鳥?

 

 

 

ペリカン

 

 

 

ツチスドリ

 

 

 

ヒクイドリ(動物園)

 

 

 

ヤブツカツクリ(動物園)

 

 

 

オーストラリアクロトキ

 

 

 

ヨコフリオオギビタキ

 

 

 

ワライカワセミ(動物園)

 

 

 

オーストラリアイシチドリ(動物園)

 

 

 

ゴシキセイガイインコ

 

 

 

モモイロインコ

 

 

向こうで普通にいる鳥でも珍しく撮りまくりました。

 

ご勘弁を。

 

 

 

 

2015.11.09 Monday

流行語大賞

そろそろ、今年も流行語大賞のノミネートがありそうだ。

「白紙撤回」なんてのも候補かなと思っているのだが。

ひょっとしたら「五郎丸」も候補にあがるのではないか。

さて、白紙撤回になった国立競技場はどうなるのだろう。

当初の計画では8万人が収容できる施設だった。

今のラグビー人気なら ワールドカップ2019でも満員にできただろうに。

RWC2019が決まった時、正直言って以前の国立競技場でも満員になるか心配していた。

2009年に日本であったワールドラグビーU20選手権のことを思い出したからだ。

優勝したニュージーランドのオールブラックスジュニアチームは名古屋の瑞穂で予選を戦っている。



その時の写真だ。



ラグビースクールの子供たちと観戦した。

人気チームの試合にしてこの観客だった。

この状態を思い出して2019年の本番の成功を危惧していた。



この時のオールブラックスジュニアのメンバーは瀬戸にも来てくれた。

ラグビーの指導をしてもらい最後にはハカを披露してくれた。

彼らのサービス精神には頭が下がる。

子供たちには大きな思い出になったことだろう。

次回の日本大会では スクールのこの子たちの中からも活躍する子が出てくるかもしれない。

2019日本大会が盛り上がることを祈る。


 
2015.10.31 Saturday

ラグビーと剣道

剣道始めてほぼ半世紀。

一方で、ラグビーファン歴も40年近い。

息子をラグビースクールに入れてからの10年は違う角度で両競技を眺めるようになった。

人気のうえではマイナーな剣道ではあるが、国内の剣道人口は170万人とも言われている。

日本のラグビー人口はせいぜい11万人である。(因みに野球やサッカーは700万人以上)

しかし、昨今の人気の差は競技人口を逆さにした以上にラグビーが圧倒的である。



ラグビーは競技の激しさ故に やるより観るスポーツなのかもしれない。

それでも、今回のワールドカップを観てラグビーやりたいと思うお子さんもいっぱいだろう。

今回のブームは追い風どころか神風だと言った友人がいた。

まさしく神風だ。

トップリーグの開幕戦のチケットがラグビー関係者でも手に入らないらしい。

このまま日本大会に向け盛り上がっていければうれしいことだ。


ところが、世界大会に優勝してもさほど話題にならない剣道なのだ。

剣道の世界チャンピオンって誰?

答えられる方は少ないと思う。

これが現実なのだ。

武道とスポーツを同じように見てはいけないのだろうけれど。

礼に始まり礼に終わる剣道と 試合が終わればノーサイドのラグビー。

人気は天と地となれど、ここが両者に共通した精神であり私が共感する部分なのだが。


昨日は全日本剣道選手権があった。

TV観戦したが一般の方には受けないだろうなとつくづく思った。

勝負にこだわるばかりにつばぜり合いの時間が長く退屈した。

剣道やる者がこれでは知らない人にはなおさらだろう。

少子化で剣道人口の維持は益々大変だ。

剣道の魅力ってなんだ?と自分に問いただしている。











 
2015.10.21 Wednesday

ラグビー人気沸騰

ラグビーワールドカップの日本チームの活躍は素晴らしかった。

感動をいただいた。

日本中がラグビーに目覚めたかんじだ。

周りからラグビールールを聞かれる機会が増えた。

難しい質問には畠山君の言葉を持ち出し、

「やってる選手も全部わかっていないんだよ」

こう逃げることにした。

やっと、五郎丸って苗字なの?と聞かれることもなくなった。



異変はいろんなところで起きている。

トップリーグ開幕戦のチケットが手に入らない。

以前は、ラグビースクールを通じていただけることもあったが、今回は厳しい。

そんな話をしていたら、ラグビーお宅の友人から電話が。

ワールドカップを現地で見てきたらしい。

そんな彼にして早明戦のチケットが手に入らないと泣いていた。

やや低迷気味の両校だが、腐っても鯛といったところか。(失礼)

国立から秩父宮に替わったので席が減ったのも影響しているようだ。



五郎丸人気もものすごい。

「ゴロちゃんが結婚してるってショックやわー!福山雅治も結婚したしー」

なんて女性の会話だ。

今はもうこんなふうに簡単にサインはもらえないだろうな。

来季のラグビースクールには多くのお子さんが押し寄せるかもしれない。

周りでは東濃にもラグビースクール作ってよという声も聞かれる。

いい意味でラグビーが盛り上がってくれることを祈る。


 
2015.09.01 Tuesday

幸太郎君のお父さん

ラグビーのワールドカップが近づいている。

そんなわけで、旬な話題を。

ラグビーファンなら このお方は誰かすぐわかるはず。



しかし、私の周りの人には通じない。

早実の清宮幸太郎君の親父というとやっとわかってもらえる。

「似てる」

「いや、逆でしょ」

こんな会話になってしまう。

意外にラグビーはマイナーなのだ。

東京で開かれるワールドカップに向け、幸太郎君は救世主なのかも。








 
2015.03.23 Monday

ラグビー豪州アドバンストセミナー2015

ラグビーのコーチングセミナーに参加してきた。

場所は神奈川の桐蔭学園。



オーストラリアのラグビーのトレーニング方法は常に進化している。

それを学ぼうと熱心なコーチたちが全国から集まった。

私の関心は豪州のコーチたちに向いている。

彼らは大きな声でわかりやすく解説してくれる。

もちろん通訳がついているのだが彼らの仕事も完璧だった。

けっして上から目線にならず一生懸命に伝えようとする熱意に打たれる。

だから聞く方も引きずり込まれるのだ。

講師、受講生、実技の高校生が一体となっていい緊張感を醸し出していた。

そして一切の無駄なくきっちりスケジュール通りに終わった。



さわやかにそして充実感を残してセミナーは終了した。



メソッドだけならビデオでもわかる。

しかしコーチングに一番大切なモノは熱意だと思う。

それは現場にいなければ感じることができない。

より多くの指導者に参加してもらいたいと思った。













 
2014.03.30 Sunday

カルチャーショック

大学ラグビーファンが昂じてラグビーに少しばかり関わることになった。

剣道家?の目から見るラグビー界はカルチャーショックの連続であった。

いつも剣道界と比較して眺めている。

今回はコーチングのセミナーの話。



オーストラリアに住む友人が豪州アドバンストセミナーを企画して頑張っている。

先日は神奈川の桐蔭学園で開催されたので挨拶に行った。

多くのコーチ達が参加して盛況だった。

回を重ねる毎に盛り上がっている。



参加者達がメモを取りながら熱心に食い入る姿が印象的だった。

友人がサポートしているチームが結果を出していることが追い風になっていると想像される。

100人を越えるコーチたちが参加費を払って勉強に来ているのだ。

剣道界なら自分からお金出して講習を受けようなんていう指導者はいないんじゃないかな?

とはいえこのセミナーの参加費にしても安すぎるのではと思うのだが。

オーストラリアから何人ものコーチを連れてくるわけだからその経費を考えたら採算が心配だ。

多分日本協会は後援していないだろうし。

いや逆に協会がどう見ているかも気になるところだ。

剣道でこれやったらどうなんだろう。

全剣連から何かいってきそうだ。





私がこのコーチングで感銘を受けたのは豪州コーチ陣の熱心さだ。

分かりやすい言葉で説明がじつに巧い。

人を惹きつけるものはなんなのだろう。

剣道の指導で俺達はこんなふうに教えられるだろうか?

私は中身よりもむしろ彼らの教える態度や手法を学ぼうと眺めている。

剣道家はややもすると教えてやるという上から目線になりがちなのだ。

私はラグビー門外漢なので謙虚に学べるいい機会をいただいている。

自分の指導に大いに活かしていきたい。



日本のラグビーに新風を吹き込んでいる彼に声援を送るものである。





2013.12.05 Thursday

満員の国立 早明戦

早稲田ラグビーファンとしては早明戦は見逃せない。

運動部の仲間たちと観戦した。

久々の満員の国立だった。



対抗戦の優勝がかかった早明戦ではないのだがそれなりに盛り上がった。



試合後にユーミンが「ノーサイド」を歌い感動のセレモニーが良かった。

語りを聴けなかった方のために書き残そう。


ノーサイド 夏      

空耳のホイッスル


高原の太陽はプリズム

奪い合い空翔るボールは 埃の中の日食

少年は苦しさと向き合う

ほとばしる水道のしぶきに 燃える魂を打たせて


グローリア グローリア

はるかな勝利

どれだけ自分を痛めれば届く

答えを知らず ただ走りぬけ 少年は戦士になる


いつの日か 老人はたたずむ

遠い日の仲間の呼ぶ声と 空耳のあのホイッスル

グローリア グローリア 

静かな自由

どれだけ相手を倒したらわかる

はかない夏が過ぎて行く頃 少年は戦士になる





正月の大学選手権の決勝が早明戦になればもっと盛り上がるはずだ。

両校の健闘を祈る。





2013.08.27 Tuesday

野麦峠

 毎年この時期はラグビースクールの合宿で奈川を訪れる。

子供が卒業したので今年は親父だけの参加。

涼しくて助かったが雨が時々邪魔をした。

それでも子供たちは元気だ。



二日目は恒例の野麦峠へのハイキングがある。

子供たちは女工哀史で知られるこの峠のことを知るや知らずや。

一気に駆け上る子もいる。



峠のお助け小屋を目指して進む。

登りきるとこんな石碑がある。



手を合わせ一服。



今年もヤマオダマキの可憐な花に会えた。

往時の女工さんたちもこの花を眺めたのだろうか。

お盆に帰省できたなら会えたはずだ。

そんなこと考えながら山を後にした。

また来年。
2013.08.20 Tuesday

菅平

 夏のこの時期やはり気になるのが菅平。

サニアパークで人気カードがある時に何度か出かけた。

最近はちょっとご無沙汰している。



目の前で見られるチャンスはなかなかない。

矢富選手がいるのでちょっと前の写真だ。

レフリーも有名なお方だ。



しかし子供たちは試合より虫捕りに夢中。

こんな光景も懐かしい。

週末は親父だけ奈川のラグビースクールの合宿に参加だ。

ちょっと淋しい。





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