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2020.07.10 Friday

身近に潜む危険

岐阜県は酷い豪雨に見舞われた。

 

幸い、私の地元は大きな被害はなかった。

 

雨が上がった夕方、近くの遊歩道を散歩。

 

今週はノルマの一万歩が達成できていないのだ。

 

 

広い道のある尾根筋をブラブラ。

 

 

美味しいというアカヤマドリ。

 

道端のキノコなどを撮影しながら歩いていると、突然うなり声。

 

一瞬、「猛犬?」と身構えた。

 

もしかして、クマ?

 

辺りを見回すと大きなイノシシが走り去っていくのが見えた。

 

犬のような吠え方だった。

 

イノシシは珍しくないが、威嚇されたのは初めてだった。

 

昼寝中に近くを通ったのだろう。

 

スマホが間に合わなかったのが残念だった。

 

散歩を終えて車に乗ると、ズボンに何かついている。

 

マダニだと直感した。

 

 

地元では会ったことがない。

 

偶々イノシシに出会った後だったので、ダニを連想することができた。

 

もちろん、散歩前には虫よけをかけていた。

 

しかも道しか歩いていない。

 

野生動物が里に下りてきて一緒についてきたのだろうか?

 

身近な公園でも安心できない時代になった。

2020.04.24 Friday

コロナ禍

なかなかブログの更新ができない。

 

コロナ禍のせいで、面白くない日々だ。

 

散歩で撮った写真などを貼っておく。

 

 

 

 

息子の釣ったアマゴ

 

 

工場に巣くったイソヒヨドリ♀

 

 

ソウシチョウ(最近増えた外来種)

 

 

メジロ(ソウシチョウに負けるな)

 

 

カメラに収めてもあまりうれしくないゴイサギ?。

 

早く釣行記が書けるようになるといい。

 

皆さん、ご自愛ください。

2019.05.14 Tuesday

ハイキング

GW、天気が良かったのでお出かけした。

 

 

シャクナゲを見に行くはずが、案内にそそのかされてハイキングになった。

 

 

道は奥へ行くほど整備されていた。

 

 

一時間ほどのウォーキング。

 

陽気もよく快適。

 

 

途中バードウォッチングしながら行く。

 

これはオオルリか?

 

なかなかお目にかかれないのでラッキーだった。

 

 

やがて、案内にたどり着いた。

 

 

ご神木の切り株が祀って?あった。

 

さらに奥へ行くと

 

 

これもご神木の切り株。

 

 

斧を使って独特の切り方がしてあった。

 

辺りの山は樹齢300年から500年の天然ヒノキの林だそうだ。

 

 

せっかくなので、二代目大ヒノキまで足を延ばした。

 

これは樹齢千年ほどと書いてあった。

 

 

近くの木にはクマの爪痕が。

 

カミさんも特にビビることもなく、ゆっくり下山した。

 

 

 

 

 

 

2017.11.17 Friday

土岐川ウォッチング2017

毎年恒例の土岐川ウォッチング。

 

 

白濁の時代が信じられない今の土岐川。(多治見市内)

 

 

シラサギや鵜がいるということは魚がいる証拠。

 

お目当ては鮎だが、大きな出水があったのでやはりだめだった。

 

空前の遡上があっただけに残念だった。

 

しかし、

 

 

髭のあるこの子たちは元気だった。

 

こちらにも。

 

 

橋の上から魚を眺めるのは気分がいいものだ。

 

小さなコイ科の魚たちもちゃんと発見。

 

 

シラハエの群れだと思っていたが、アップしてみるとニゴイの稚魚とドウゼン(カマツカ)のようだ。

 

すべて髭のある魚だ。

 

砂地の多い土岐川ではドウゼンはよく見かける魚だ。

 

上の写真に三匹ほど写っているが、わかるだろうか?

 

泳ぎが得意とは言いにくいこの子たち。

 

あの大水にも耐えて生き残っていてくれてほっとすることができた。

2017.08.24 Thursday

湧水の川

月曜日の午後、岩利の正蓮寺さんへ。

 

八幡様にもお参り。

 

 

子供たちの川遊び&自然観察のお手伝いのはずだった。

 

しかし、年はとってもやはり現役の川ガキ。

 

自分が遊んでしまった。

 

 

伊自良川は豊かな川であった。

 

さすが湧水の川。

 

東濃の川では見られない魚に興奮してしまった。

 

 

もう一度勉強しなおしだ。

2017.05.01 Monday

ウグイス嬢

ウグイスの声は珍しくない。

 

ところが姿を見ることは滅多にない。

 

そんな稀有なチャンスに恵まれた。

 

 

お目当てはキビタキだった。

 

これまた滅多に姿を見せない夏鳥だ。

 

木々の新芽が伸びる前の今の時期がチャンスなのだ。

 

 

突然のホーホケキョにカメラを向けると

 

 

喉を膨らませて泣く様子を撮影に成功。

 

ウグイス色とはいえ地味な鳥だ。

 

そこで「ウグイス嬢」の意味が気になった。

 

調べてみたが、容姿のことには触れていない。

 

いい声でアナウンスする女性だけでは説明不足のような気がする。

 

「姿は見えないが」と付け加えてはどうだろう。

 

不謹慎と批判されるような他意はない。

 

 

 

 

2016.10.13 Thursday

モズの高鳴き

「モズキチがなあ。あの木で鳴くともう台風は来んぞよ。」

 

裏の大木を指さして曾祖父が言ってたな。

 

モズキチとは百舌鳥のことである。

 

最近は家の周りでモズを見かけなくなった。

 

今年は台風に悩まされたのでそんなことを思い出した。

 

 

先日、隣町で鳴き声が聞こえた。

 

近くの枝に尻尾を上下に揺らす独特のポーズでとまっていた。

 

なかなか警戒心が強くこれ以上は近づけなかった。

 

 

体育の日。

 

久々の晴天に修道院の周りを散歩した。

 

ここでも高鳴きを耳にした。

 

 

やはり周りで一番高い樹のてっぺんにいた。

 

高鳴きとはよく言ったものだ。

 

繁殖期ではないはずだが、テリトリーを主張してるのだろうか。

 

「もう台風は来ないよ。」

 

そう言ってることにしておこう。

 

 

2016.05.07 Saturday

どこでもドア

季節は人を待ってくれない。



大好きな花シャクナゲに会いに行きたいのだが、時間がない。

ことしは例年より早そうだった。

そんな時にどこでもドアが欲しくなる。

子供の日はそんな一日だった。

早起きをして家を出るといきなり雉と遭遇。



車の中からいい写真が撮れた。

朝日を浴びて凛々しい雄だ。

早起きは三文の徳ってやつ。



野球はノーヒットに終わったが、こんなご縁もいただいた。

このあと気になるシャクナゲに会いに直行。



冒頭の白い花と合わせ紅白のシャクナゲに祝福された。

暗い谷を下りるのは少し気味悪いが、清楚な花に出会うと心洗われる。

日差しをあびた花に初夏を先取りすることができた。

このまま帰ればふつうの人だが、これで終わらないのが釣りキチ。

ちゃんとパックロッドを持参してるのだ。

しばらく毛鉤を振るが何も出てこない。

野球はノーヒットだしお寺さんにも行ったので「ボーズ」も覚悟したが、



こんな子が挨拶に来てくれた。

林道を歩いているとおまけ。



こいつはフサイクな奴だった。

見方によってはクマと思う人もいるくらい。

充実した一日となった。

 
2016.02.22 Monday

300ミリ

魚釣りに持ち歩くカメラには18〜300ミリのレンズが装着してある。

あわよくばクマさんの写真が撮れないかと思うからだ。

昨日は思いがけないところで遭遇。



高速道路のパーキングエリアだ。

ポカポカ陽気に誘われてかツグミも歩いていた。

かなりの至近距離で撮影成功。

300ミリなら上出来だ。



なんかちょっと気が立っているかんじだった。



視線の先にシナイ発見。



警戒音を発していたのはこのせいだった。

シナイもなかなかシャッターチャンスのない鳥だ。

同時に撮れてシメシメ。

そこへ突然茶色い鳥が横切った。



ジョウビタキだ。

短時間に撮影を楽しむことができた。



おまけ。

 
2015.07.09 Thursday

WANTED

この魚、ご存じ?



私の地元では「ドウゼン」と呼びます。

カマツカというのが和名のようです。

砂地の底にいて砂に潜ったりします。

愛嬌のある顔していますが、から揚げなどにして食べると美味い魚です。

土岐川水系は砂地が多く、この魚の生息に向いています。



このシラハエと同様に土岐川を代表する魚だと思います。

ところが、支流の駄知より上流では見られなくなって久しいのです。

曽木へ向かう川谷にはドウゼン淵と呼ぶ淵があったのですが、若い人でそれを知る人はいなくなりました。

それぐらい、昔はドウゼンがいたのです。

水質が悪い時期があってその頃に絶滅したと推測しています。

今も川谷地区の水質は芳しくないので、むしろ水のいい駄知の町裏にアユの放流をしているのです。



近年はアユもうまく定着してくれています。

橋の上から眺めて楽しんでくれる町民の方から、時々情報をいただきます。

先日はドウゼンの目撃情報が入りました。

私にとってはビッグニュースでした。

今度はちゃんと写真に収めて確認したいと思います。

水質が回復すればひやり谷にもアユを放流したいのです。

夏に川ガキの歓声が聞けるようにしたいと切望します。
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