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2020.06.15 Monday

駄知の由来

広報ときに面白い記事が載っていた。

 

https://www.city.toki.lg.jp/fs/2/4/8/9/0/1/_/17.pdf

 

 

今話題の「麒麟が来る」の明智光秀に関連した話題だ。

 

明智の里は一体どこにあったのか?

 

それに一石を投じる説だ。

 

駄知はよくない土地で、明智はよい土地という説だ。

 

確かに妻木=明智ならば、妻木下石は開けたいい土地だ。

 

一方、盆地で狭い土地の駄知は、農業には向かないダメな土地だ。

 

曾祖父の説は駄賃取りが住んでいたので、駄賃が駄知になったのではと言っていた。

 

これは江戸時代より前からあった呼び名なので、ちょっと違うようだ。

 

しかし、今度の新説には妙に納得してしまった。

 

これからの研究成果を待とう。

 

 

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