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2020.06.24 Wednesday

エゾハルゼミの鳴く頃

御嶽山の周りでは、エゾハルゼミの合唱が始まった。

 

これが鳴きだすとイワナが最盛期だ。

 

今年もヤマトイワナの新天地を探しているが、思うように見つからない。

 

結構な山奥まで行っても

 

 

ヤマトイワナには出会えない。

 

その代りに小さくても個性的なアマゴたちがあいさつに来てくれた。

 

 

昨年産卵したであろう個体。

 

痩せて尾びれがすり減っていた。

 

決してきれいではないが、感動させられる。

 

 

これは源流部のアマゴ。

 

開けた場所だったので綺麗な色だった。

 

 

まさに宝石。

 

 

こいつは濃い魚だった。

 

まだら系なんだけど、青い淵から飛び出した。

 

 

同じ谷ではまだ錆?の残る個体もいた。

 

最後は

 

 

ずいぶん老けたアマゴ。

 

9寸ほどだったけど、本流なら40クラスになっていただろう。

 

餌のない谷の魚の宿命か?

 

感動的な姿をしている。

 

子孫を残してくれることを願う。

 

 

帰りには必ずと言っていいほどカモシカに出会う。

 

魚もカモシカのように増えてくれるといいのだが。

 

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